実話怪奇談 本当にあった怖い話 人形の怪談

深夜の子供部屋、おもちゃの人形が静かに意思を持った【実話怪奇談】

#056 触れてもいないのに
やだオスカル

これは、本当にあった話です。

夜中にふと目が覚めた暗闇の中、部屋の片隅から感じる二つの光。しばらくすると静かに消えましたが、私は恐怖で動けなくなりました。なぜならその玩具は、手動でスイッチを入れなければ、絶対に光るはずのない構造だったからです――。

JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。

【実話怪談漫画】深夜の暗い子供部屋で、棚に置かれたおもちゃの人形の目が怪しく光っているのを目撃し、ベッドの中で怯える主人公のイラスト。手動スイッチの玩具が勝手に作動する怪奇現象、人形の呪い、日常の恐怖を描いたホラー漫画の1コマ。

やだオスカル

やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
https://yada-web.com
X
https://x.com/yada_oscar
Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。

この記事はいかがでしたか?
この記事のキーワード
あなたのSNSでこの記事をシェア!