漆黒のトンネルで学んだ、軽率の代償【実話怪奇談】
#067 窓ガラスに、びっしりとやだオスカル
これは、本当にあった話です。
あるドライブの帰り道。トンネル内で突然、愛車のエンジンが重い音を立てて停止しました。不思議に思って目を凝らすと、フロントガラスや側面の窓に無数の「人の手形」が浮かび上がってきたのです。
必死の思いでエンジンを掛け直し、命からがら脱出した私。あの恐怖のなかで心から悟りました――。
JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。
やだオスカル
やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
https://yada-web.com
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https://x.com/yada_oscar
Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。
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