実話怪奇談 本当にあった怖い話 心霊スポット 怨霊

心霊スポットに足を踏み入れた代償【実話怪奇談】

#061 追いかけてくる手形
やだオスカル

これは、本当にあった話です。

ある夏の日、軽い気持ちで心霊スポットを訪れたときのこと。

足を踏み入れると、夏のはずなのに虫や鳥の声が一切途絶え、刺さるような寒気が全身を襲いました。異様な空気に耐えかねて車へ逃げ戻ると、フロントガラスにはびっしりと「誰かの手形」がついていたのです――。

JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。

【実話怪談漫画】深夜の心霊スポットの森から車に戻り窓についた手形に怯える主人公と、翌朝起きると足首に誰かに握られたような手形がついているイラスト。静寂、寒気、連れて帰ってしまった怪異を描いたホラー漫画の1コマ。

やだオスカル

やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
https://yada-web.com
X
https://x.com/yada_oscar
Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。

この記事はいかがでしたか?
この記事のキーワード
あなたのSNSでこの記事をシェア!