人力車を押す小澤征悦さん
写真=飯田安国

小澤征悦と行く、秋田県・仙北市、大仙市、美郷町、横手市

JAF会員限定の名産品プレゼントも要チェック!
撮影=飯田安国

日本全国をドライブで旅する「日本の魅力、再発見」。
小澤征悦(ゆきよし)さんが、秋田県の南東エリアへ。
角館武家屋敷通りでは人力車に揺られ、田沢湖ではブランコから絶景を満喫。
レトロなドライブインや、花火、湧き水、かまくら、B級グルメなど、個性あふれる秋田の魅力にたくさん出会いました。

目次

ヤスクニ復活、秋田旅。 文=小澤征悦


写真家ヤスクニとの珍道中第9弾。今回は秋田県仙北市、大仙市、美郷町、横手市を探索。あ、ちなみに前回怪我して不参加だったヤスクニはもちろん無事退院して元気になって帰ってきました(笑)。頼みますよ、ヤスクニさん(笑)。

というわけで最初に向かったのは、たざわ湖スキー場内「ミハラスタザワコ」の眺望ブランコ。眼下に田沢湖を望みながら漕ぐブランコ。大人になってからのブランコも乙なもの。吹き抜ける風が、あの頃の夏を思い出す。

続いて向かった「仙岩峠の茶屋」田沢湖本店。名物、甘口おでんをいただく。ほのかな甘みがおでんに深みと丸みを与え、からし、唐辛子ともよく合う。今まで食べたおでんとも違う、60年の時を感じた。

「角館武家屋敷通り」では人力車に乗り、400年余、当時と変わらぬ街並みで歴史を学ぶ。なんと言ってもその道幅の広さに驚く。防火対策のため、道幅を広くしたとか。江戸の人、すごいっす。そして唯一、子孫の方が当時から住み続けている武家屋敷「石黒家」にて、知恵の詰まった日本家屋の秘密を知る。自然に水が抜ける手水(ちょうず)鉢、立体的に見せる亀の欄間(らんま)、玄関が二つあることも。石黒さん、ありがとう。

「花火伝統文化継承資料館 はなび・アム」では、影絵の巨匠・藤城清治氏の『大曲の花火』のレプリカを鑑賞(素晴らしかった)。また花火玉模型を使って自分オリジナルの花火を打ち上げたり、はなびシアターで大迫力の花火映像を堪能。いつか本物の大曲の花火が、見たい。

「旧池田氏庭園」には国内最大級の雪見灯籠がある。間近で見るとやはり圧巻。約8畳の巨大石、どうやって乗っけたんだろ。旧池田家住宅洋館は、秋田県内で最初期の鉄筋コンクリート造。日本が生んだ紙の芸術品、金唐革紙(きんからかわかみ)の壁紙の部屋も。美しくも重厚感ある空間に、気分は殿様。

「名水市場 湧太郎」では、地下水で作った明治35年から続く伝統の味、ニテコサイダーをいただく。透き通る甘さ。続いて「食い道楽 本店」で名物の横手やきそばをいただく。目玉焼きと福神漬けトッピングが独自のスタイル。くせになる懐かしい味で、食べごたえ満点。

「横手市ふれあいセンターかまくら館」では、本物の雪で作られたかまくらを体感。一年を通してマイナス10℃に保たれているため、いつでも楽しむことができる。いやー寒いの寒くないのって。そんな時ヤスクニが、「どうやってやるかわかんない。光った? 光った?」って、カメラのフラッシュがついてるか確認中。ねぇ、もう撮影終わるし、ちょっと遅くないですか(笑)? ヤスクニとの珍道中、これからも続くのか。お楽しみに。

人力車を押す小澤征悦さん

無事復活したヤスクニを人力車に乗せて、記念撮影。元気そうで何より(笑)。

おざわ・ゆきよし 俳優。1974年米国生まれ。映画『時給三〇〇円の死神』が公開中。『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』に毎週出演中。アパレルブランド「AKAPAN」も手がけている。

仙北市、大仙市、美郷町、横手市

仙北市といえば、田沢湖、武家屋敷、温泉。
大仙市は、何といっても花火。
美郷町は、至る所に清水が湧く癒やしの町。
横手市なら、麺グルメとかまくら。
定番はもちろん、ちょっと意外なスポットもたくさん。
秋田で、あなただけのお気に入りに出会いましょう。

人力車を押す小澤征悦さん

1 角館武家屋敷通り
江戸時代から変わらない幅約11mの広い道と重厚な黒塀が約700mにわたり続く。写真左は武家屋敷「青柳家」の正門。駐車場有料。
仙北市角館町表町上丁~東勝楽丁 Tel. 0187-54-2700(仙北市観光情報センター「角館駅前蔵 」)
「人力車 角館 絆屋 」では地元出身の俥夫が案内してくれる(Tel. 090-4888-0790)。

鶴の湯温泉と山の芋鍋

2 鶴の湯温泉
乳頭温泉郷で最も古い、混浴露天風呂が有名な温泉宿。女性専用露天風呂もあり。地元特産「山の芋」の団子が入った味噌仕立ての「山の芋鍋」が名物(1人前900円、写真は4人前)。食事と温泉は日帰りでも楽しめる。
仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50 Tel. 0187-46-2139 日帰り入浴料700円 鶴の湯温泉

仙岩(せんがん)峠の茶屋の小澤征悦さん

3 仙岩(せんがん)峠の茶屋 田沢湖本店
国道46号の仙岩峠付近に立つ創業60年の老舗ドライブイン。名物の甘口おでん(920円)はだしが染み染みのやさしい味わい。窓際の席からは、秋田新幹線が渓谷を走り抜けていく光景が見下ろせる。
仙北市田沢湖生保内近藤沢13-1 Tel. 0187-43-1803 仙岩峠の茶屋 田沢湖本店  JAF優待

旧池田氏庭園の小澤征悦さん

4 旧池田氏庭園
大正初期に完成した、東北三大地主と称された池田家の旧邸宅敷地。雪見灯籠は高さ約4mで国内最大級。洋館の1階も見学可。2階の見学は3日前までに要予約。2026年の公開は11月23日まで。
大仙市高梨大嶋1 Tel. 0187-62-6257 見学料300円(2階見学は別途200円) 旧池田氏庭園   JAF優待

「ミハラスタザワコ」の眺望ブランコに乗る小澤征悦さん

5 田沢湖
水深423.4mと日本一の深さを誇る湖。
Tel. 0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)
写真は、田沢湖を一望できる「たざわ湖スキー場」(ドライブガイド1)内「ミハラスタザワコ」の眺望ブランコ(4月下旬~10月下旬のグリーンシーズンのみ利用可、500円)にて撮影。 田沢湖

武家屋敷「石黒家」にいる小澤征悦さん

6 武家屋敷「石黒家」
角館武家屋敷通りで公開されている6つの武家屋敷の中でも格式が高く、唯一子孫が主屋に住み続けている。主屋の居住スペース以外の部分を公開しており、子孫の石黒さんらスタッフのガイドが聞ける。2026年12月1日より休館予定で、再開時期は未定。
仙北市角館町表町下丁1 Tel. 0187-55-1496 入館料500円 武家屋敷石黒家

花火伝統文化継承資料館 はなび・アムで遊ぶ小澤征悦さん

7 花火伝統文化継承資料館 はなび・アム
大仙市では、8月の全国花火競技大会をはじめ、毎月花火が上がる。この施設では「はなび創作工房」や「はなびシアター」などで花火について楽しく学べる。藤城清治氏の影絵『大曲の花火』のレプリカも展示。
大仙市大曲大町7-19 Tel. 0187-73-7931 花火伝統文化継承資料館 はなび・アム

ニテコサイダー

8 ニテコサイダー
美郷町にある114か所もの湧き水のひとつ「ニテコ清水」と同じ水脈の地下水で作られたサイダー(各280円~)。ニテコはアイヌ語の「ニタイ(森林)」「コツ(水たまり)」が由来だそう。名水市場 湧太郎、ニテコ名水庵(ドライブガイド17)や道の駅 美郷(ドライブガイド18)などで購入可。 ニテコサイダー

名水市場 湧太郎

9 名水市場 湧太郎(ゆうたろう)
明治時代の酒蔵を改修した観光拠点施設。容器を持ち込み、美郷町の地下水を無料で汲むことができる。空の容器も販売。施設内には食事処やカフェ、売店「美郷屋」(JAF優待 )が入っており、湧き水巡りの拠点に最適。
美郷町六郷馬町83 Tel. 0187-84-0020 名水市場 湧太郎

十文字中華そば

10 元祖十文字中華そば マルタマ
横手市十文字町で親しまれる「十文字中華そば」は、魚介のみでだしをとったやさしいスープと極細の縮れ麺が特徴。マルタマは発祥の店で、500円という価格も魅力。
横手市十文字町佐賀会上沖田37-8 Tel. 0182-42-0243 元祖十文字中華そば マルタマ

横手やきそばを食べる小澤征悦さん

11 食い道楽 本店
「横手やきそば」(600円)は、昭和20年代から横手市民に愛され、市内の30近い店舗で提供されているご当地グルメ。ここは人気店のひとつで、あっさり系のソースが味の決め手。
横手市前郷一番町7-13 Tel. 0182-33-2925 食い道楽 本店   JAF優待

かまくらでくつろぐ小澤征悦さん

12 横手市ふれあいセンター かまくら館
毎年2月中旬開催の「横手の雪まつり『かまくら』」は水神様を祀る伝統行事で、市内に約60基作られたかまくらで子供たちが甘酒などをふるまう。「かまくら館」では、本物のかまくらを一年中体感できる。
横手市中央町8-12 Tel. 0182-33-7111 入館料100円 横手市ふれあいセンター かまくら館

※JAF優待の内容や利用方法などの詳細は、記事内の各施設「JAF優待」をクリックしてください。JAFナビからも検索可能です。
※記載のデータは2026年9月現在のもので、料金は大人1名分です。変わる場合もありますので、お出かけ前にご確認ください。
取材協力=仙北市、大仙市、美郷町、横手市
ヘアメイク=山内聖子(söt) 協力=Amatora

「日本の魅力、再発見」 掲載自治体のご紹介

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仙北市特産品詰め合わせ

A 仙北市特産品詰め合わせ 3名
あきたこまち(2合)に、ご飯のお供として「ぼだっこ」(塩辛い紅鮭)と「いぶりがっこ生ふりかけ」、さらに「稲庭うどん」、「黒蜜がけうす葉かりんとう」もセットでお届け。

大仙市特産品詰め合わせ

B 大仙市特産品詰め合わせ 3名
市特産の「杜仲豚(とちゅうとん)」と「おばこ牛」のカレー、市内に店を構える「鬼そば藤谷」の鬼塩らぁ麺と炙り鬼味噌らぁ麺、いぶりがっこ、あきたこまちの米粉を練りこんだ「あきたこまち麺」のセット。

美郷町特産品詰め合わせ

C 美郷町特産品詰め合わせ 3名
ニテコサイダー5種セットのほか、揚げ玉をのせた中華そば「美郷たぬ中」、美郷町産黒毛和牛などを使用したキーマカレー、地元の照井味噌醤油醸造元の「キッコーフク淡口(うすくち)醤油」をセットでお届け。

横手市特産品詰め合わせ

D 横手市特産品詰め合わせ 3名
横手やきそば、かまくらサブレ、ワインとチーズによく合ういぶりがっこ、市民に愛される「シバタ焼肉のたれ」甘口、横手産ぶどう果汁100%の「大沢葡萄ジュース」のセット。

  • 写真はすべてイメージです。
  • ウェブ応募のみとなります。
  • 応募は1名様1賞品のみ可能。応募後の応募内容の変更はできません。
  • 応募方法:下記応募フォームをクリックしてログインIDとパスワードを入力。


※応募にあたってはJAFマイページと同じID・パスワードでのログインが必要です。

  • 当選者数:12名(当選者にのみ、2026年12月下旬までに賞品を発送いたします)
  • 当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
  • 応募締切:2026年11月30日(月)

飯田安国

いいだ・やすくに 「ヤスクニさん」の愛称で親しまれる写真家。 東京・新橋生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、サンフランシスコ・アート・インスティテュートで芸術を遊ぶ。 長年にわたり連載をもつ『JAF Mate』をはじめ、『翼の王国』など雑誌を中心に活躍。 現在、スマートロードスターをスニーカー代わりにしている。

仙北市・大仙市・美郷町・横手市 ドライブガイド

JAF ナビ「ドライブ情報」では、おすすめのドライブコースを紹介しています。お出かけに役立つ情報もお見逃しなく!

1.たざわ湖スキー場

田沢湖を眺めながら極上のパウダースノーを滑走できるスキー場。2026年度のウインターシーズンは12月19日~3月28日(予定)。
仙北市田沢湖水沢温泉郷
Tel.0187-46-2011
リフト1日券5,800円

たざわ湖スキー場

2.湖畔の杜レストラン ORAE(おらえ)

田沢湖を望む店内で地元食材を使った料理を味わえる。行者にんにくソーセージ(写真)や自家醸造のビールがおすすめ。営業時間はウェブサイトを要確認。
仙北市田沢湖田沢春山37-5
Tel.0187-58-0608
※飲酒運転および20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒される方はハンドルキーパーの確保や、運転代行を利用してください。

湖畔の杜レストランORAE

3.たつこ像

田沢湖岸に立つ高さ2.3mの金色の像。永遠の美貌を願い、龍に変身して田沢湖の主となった「辰子姫伝説」がモチーフ。
仙北市西木町西明寺潟尻
Tel.0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)

たつこ像

4.田沢湖 クニマス未来館

かつて田沢湖のみに生息し、2010年に〝奇跡の再発見〟が話題になったクニマスを観察できるほか、田沢湖の歴史や文化についてパネルや映像で展示。
仙北市田沢湖潟ヨテコ沢4
Tel.0187-49-8131
入館料500円

田沢湖クニマス未来館

5.抱返(だきがえ)り渓谷

全長約10kmの渓谷。新緑と紅葉の名所で、2026年秋は10月20日~11月15日に「抱返り紅葉祭」が開催される。
仙北市田沢湖卒田~角館町広久内
Tel.0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)

抱返り渓谷

6.八柳(やつやなぎ)商店

山桜の樹皮を用いた角館の伝統工芸「樺(かば)細工」を製造販売する1876年創業の老舗。茶筒、食器、名刺入れ、スマホケースなど、職人が一つひとつ丁寧に仕上げる。
仙北市角館町下中町2
Tel.0187-53-2653

八柳商店

7.安藤醸造 本店

商家が並ぶ角館の外町(とまち)エリアにある味噌・醤油の醸造元。1853年創業。商品の購入はもちろん、明治中期に建てられたレンガ造り蔵座敷の内部見学もできる。
仙北市角館町下新町27
Tel.0187-53-2008

安藤醸造 本店

8.唐松神社

縁結び、子宝、安産など女性の生涯を守る「女一代守神(おんないちだいまもりがみ)」として信仰を集める。参道の樹齢300年超の杉並木や、本殿が参道よりも低い「下り宮」という珍しい造りも見どころ。
大仙市協和境下台94
Tel.018-892-3002

唐松神社

9.強首温泉 樅峰苑(こわくびおんせん しょうほうえん)

築100年超の木造建築の宿。日帰り入浴可(露天風呂は宿泊者のみ)。雄物川のモクズガニを使った名物の川がに料理は秋が旬(宿泊者にのみ提供)。
大仙市強首強首268
Tel.0187-77-2116
日帰り入浴料650円

強首温泉 樅峰苑

10.西仙北ぬく森温泉 ユメリア

和風露天岩風呂と、鳥海山を望む洋風露天ジャグジー風呂を、日帰りでも宿泊でも楽しめる。食事処では秋田の郷土料理や銘酒に舌鼓。
大仙市刈和野山北丿沢5-4
Tel.0187-87-3100
日帰り入浴料500円

西仙北ぬく森温泉ユメリア

11.和栄堂

地元民に愛される老舗和洋菓子店。「ジャーケーキ」(写真)や、平たいプラスチック容器に入った「プリンの刺身」など、見た目や名前がユニークな商品が並ぶ。
大仙市刈和野清光院後41-9
Tel.0187-75-1121

和栄堂
※リンクをご覧になるには、公式アカウントが必要になります

12.FACTORY SHOP TOMATO

自社農園で栽培したトマト加工品を販売。トマトジュースの試飲コーナーが人気。トマトのソフトクリームやパスタなどのフードもテイクアウト可。
大仙市長野高畑95-1 道の駅なかせん内
Tel.0187-49-8250

FACTORY SHOP TOMATO

13.払田柵跡(ほったのさくあと)

払田柵跡(ほったのさくあと)
平安初期の政治的・軍事的拠点と考えられるが、歴史書や古文書に記述がない謎多き遺跡。出土品などを展示する払田柵総合案内所は11月15日まで開館。
大仙市払田仲谷地95
Tel.0187-63-8972(大仙市文化財課)

払田柵跡

14.旧本郷家住宅

秋田三大地主のひとつ、本郷家の邸宅。建築群には江戸~昭和の各年代の特徴がよく表れている。秋には庭園の紅葉も楽しめる。2026年度の公開は11月15日まで。
大仙市角間川町西中上町19
Tel.0187-65-3535

旧本郷家住宅

15.六郷(ろくごう)湧水群

美郷町の六郷地区には60超の湧水が点在。写真の「御台所(おだいどころ)清水」は秋田藩主が炊事やお茶の水に使用した由緒ある清水。
美郷町六郷宝門清水2(御台所清水)
Tel.0187-84-4909(美郷町商工観光交流課)

六郷湧水群

16.清水(しず)の学習・案内所「水の休み場」

美郷町の清水の成り立ちや歴史について学べるスポット。休憩所としても利用でき、無料で地下水を汲むこともできる。4~11月に開館。
美郷町六郷本道町22-4
Tel.0182-37-3980(美郷町観光情報センター)

清水の学習・案内所「水の休み場」

17.ニテコ名水庵 kuraカフェ

美郷の清水を使った料理や水出しコーヒーなどを提供する蔵造りのカフェ。写真はご当地グルメ「美郷まんま」と「美郷たぬ中」がハーフサイズで味わえる「美郷セット」。
美郷町六郷大町59
Tel.0187-84-0062

ニテコ名水庵 Kuraカフェ

18.道の駅 美郷

レストランでは1日20食限定の「釜炊き銀しゃり御膳」が人気。直売所で購入した食べ物を持ち込み、仙北平野を見渡しながらくつろげるフリースペースもある。
美郷町金沢下舘124
Tel.0182-37-3000

道の駅 美郷

19.横手公園

横手城跡を整備した公園。2月中旬には「横手の雪まつり『かまくら』」の会場となる。横手盆地を一望できるお城の形の展望台は、4~11月およびかまくら期間中に開館(入館料100円)。
横手市城山町
Tel.0182-32-1096

横手公園

20.道の駅 さんない ウッディらんど

木のぬくもりあふれる空間で農産物や特産品を販売。特にいぶりがっこの品揃えが豊富で、試食で味を確認できる。玄そばを味わえる食事処も併設。
横手市山内土渕小目倉沢34
Tel.0182-56-1600

道の駅 さんない ウッディらんど

21.秋田ふるさと村

秋田の食・文化・観光を丸ごと楽しめる全天候型の大型施設。美術館やプラネタリウム、アスレチック、レストランなどが集まっており、子供連れにおすすめ。
横手市赤坂富ケ沢62-46
Tel.0182-33-8800

秋田ふるさと村

22.横手市増田まんが美術館

作家182人による約49万点のマンガ原画を収蔵。2万5000冊が読み放題のマンガライブラリーやマンガカフェなどでマンガの世界に浸れる。
横手市増田町増田新町285
Tel.0182-45-5569
入館料無料(特別企画展は有料)
©横手市増田まんが美術館

横手市増田まんが美術館

23.増田の町並み

商家の主屋の奥に豪華で長大な「内蔵(うちぐら)」を設ける独特の建築が特徴で、商人の町として栄えた歴史を今に伝える。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。
横手市増田町増田
Tel.0182-45-5541(増田町観光協会)

増田の町並み

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