JAF会員がサンフレッチェ広島の聖地を巡り、クイズに挑む楽しい休日を満喫!
JAFフェスティバル in エディオンピースウイング広島 イベントレポートJリーグ・サンフレッチェ広島の本拠地となるまちなかスタジアム「エディオンピースウイング広島」で2025年11月22日、JAF会員向けの特別イベント「JAFフェスティバルin エディオンピースウイング広島」が開催されました。サンフレッチェ広島のサポーターはもちろん、多くの家族連れや遠距離からの参加者も集い、広島の新たなランドマークを体感する一日となりました。
スタジアムツアーは「キャプテン翼」の巨大壁画前からスタート!
エディオンピースウイング広島は、2024年開業の最新スタジアム。広島市中央公園内に位置し、敷地面積は約49,900㎡、収容人数は約28,500人、ピッチと観客席の距離が最短8mと非常に近く、臨場感あふれる観戦が可能です。
屋根付きの座席やバラエティシート、センサリールームなど、誰もが快適に過ごせる工夫が随所に施されています
今回のイベントの目玉は、このエディオンピースウイング広島の隅々を巡り、普段は入ることのできないエリアを堪能できるスタジアムツアー。参加者はまず「キャプテン翼」の巨大壁画「Peace Wall」前に集合し、ガイドの案内でスタジアムの各所を巡ります。
壁画は高橋陽一氏による描き下ろしで、横幅8m62cm、高さ2mの巨大な壁画。主人公の翼が「サッカーで世界平和を訴えたい」と語るシーンを中心に描かれています
参加者はサンフレッチェ広島の聖地となるスタジアムを歩きながら、広島の歴史やスタジアム建設の背景に触れました。
サッカー日本代表監督の森保一氏をはじめ、歴代選手のレリーフがずらり
ツアーでは、サンフレッチェ広島で活躍した選手や監督のレリーフが飾られたエリアも見学。日本代表監督の森保一氏や森﨑兄弟など、広島サッカーの歴史を彩る顔ぶれが並びます。
レリーフには選手・監督自身が選んだお気に入りの写真が使われている
また、スタジアム建設に寄付した企業・団体・個人の名前が刻まれた名板もあり、地域とサッカーのつながりを感じることができました。スタジアムの建設費285億円のうち、寄付総額は77億円にも上るとのことで、地元の熱意が結集した施設であることが伝わります。
最新のピッチサイド体験と快適な観戦ができる特別ラウンジを見学
ツアーの後半では、ピッチサイドに降り立ち、選手目線でスタジアムを体感。人工芝と天然芝の違いを目で見て確かめたり、ゴール裏からの眺めを楽しんだりと、普段は入れないエリアを間近で見学できる貴重な機会となりました。
スタジアム内部
屋根は翼、コンコースの照明は広島が「川の街」と呼ばれることから、川の流れをイメージしたデザイン
観客席からの眺め
屋根を支える柱の間に支柱がない「張弦梁」構造により、どの席からも視界を遮るものなくピッチを見渡せます。これは毛利元就の「三本の矢」の教えにちなみ、3本の柱で支えています
JAFフェスティバル仕様の大型ビジョン・リボンビジョン。川面のきらめきを表現したモザイク柄の座席は、空席を目立たせない効果もあります
ラウンジと個室
ビジネスラウンジ: 食事をしながら観戦できる特別な部屋です
プレミアムスカイボックス: 年間契約制の個室で試合時にはコース料理などが提供されます
トンネルラウンジでは選手がバスを降りてロッカールームへ向かう様子を間近で見学できる
トンネルラウンジ外の様子
ピッチサイド
ピッチへの入口
ピッチサイドのシート
スタジアムツアーではピッチサイドの人工芝エリアまで立ち入り可能(天然芝エリアへの立ち入りはできません)
スタジアムツアーでは、写真撮影やSNS投稿も自由に行え、ガイドの丁寧な説明や、広島のサッカー文化に触れる体験は、参加者にとって忘れられない思い出となったようです。ピッチサイドでの記念撮影や、選手入場体験など、非日常感を味わえる内容が盛りだくさんでした。
チームの栄光をたどるミュージアムと技術向上にもつながる体験型ゲームを満喫
スタジアム内には「広島サッカーミュージアム」も併設されており、サンフレッチェ広島の歴史やユニフォーム、トロフィーなどが展示されています。体験型ゲームコーナーでは、PK対決やドリブル、パスの精度を競うアトラクションなどが接地されており、子どもから大人まで夢中になって楽しむ姿が見られました。
もう一つの目玉イベント! クイズ大会&記念撮影会
スタジアムツアーの興奮冷めやらぬ中、続いてスタジアム内の一室でサンフレッチェ広島とJAFにまつわるクイズ大会が開催されました。
クイズは〇×形式で進行。サンフレッチェ広島の名前の由来や、JAFのロードサービスがバイクにも対応しているか、スタジアムの大型ビジョンのサイズ、交通安全に関する知識など、幅広いジャンルから出題されました。
難問も多く、公式戦の初対戦相手やJAFの海外サービス対応など、思わず悩む場面も。敗者復活戦も用意され、最後まで諦めずに挑戦する姿が印象的でした。
クイズ大会終了後は、サンチェくんとフレッチェちゃんが登場する記念撮影会も開催。参加者は順番に記念写真を撮り、イベントの思い出を持ち帰りました。お土産も配布され、最後まで笑顔あふれるイベントとなりました。
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