深夜1時のノック、そして隠されていた真実とは【実話怪奇談】
#036 びしょ濡れの床やだオスカル
これは、本当にあった話です。
大学生の頃、私が住んでいた古い学生寮。深夜1時を回った静寂の中、私の部屋のドアを、トントンと優しく叩く音が聞こえました。
「……こんな時間に、誰?」
不審に思いドアを開けましたが、廊下には誰もいません。しかし、寝る準備を始めた私の耳に、再びあのノックが響いたのです。今度は意を決して即座に扉を開けると、点々と続く、冷たい水の跡が残されていたのです。そして翌朝、この部屋のかつての住人について、衝撃の事実を知らされ……。
JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。
やだオスカル
やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
https://yada-web.com
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https://x.com/yada_oscar
Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。
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