信号待ちの私を誘う、黒い幻影の真意とは…?【実話怪奇談】
#033 横断歩道での出来事やだオスカル
これは、本当にあった話です。
いつも通りの横断歩道で、信号待ちをしていた時のこと。ふいに強烈な眩暈(めまい)に襲われ、視界がぐらりと歪みました。ふらつく視線の先、何もないはずの横断歩道を、「黒い人影」が何人も、無言で通り過ぎていくのが見えたのです。まるで操られるように、足が勝手に動き出し、車道へ一歩、つま先を踏み出したその瞬間――。
JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。
やだオスカル
やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
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Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。
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