本当にあった怖い話 怪談 横断歩道 黒い影

信号待ちの私を誘う、黒い幻影の真意とは…?【実話怪奇談】

#033 横断歩道での出来事
やだオスカル

これは、本当にあった話です。

いつも通りの横断歩道で、信号待ちをしていた時のこと。ふいに強烈な眩暈(めまい)に襲われ、視界がぐらりと歪みました。ふらつく視線の先、何もないはずの横断歩道を、「黒い人影」が何人も、無言で通り過ぎていくのが見えたのです。まるで操られるように、足が勝手に動き出し、車道へ一歩、つま先を踏み出したその瞬間――。

JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。

【実話怪談漫画】信号待ちの横断歩道で、視界が歪み「黒い人影」が無数に渡っていく幻影に引きずり込まれそうになる主人公。目の前を通り過ぎる車、あと一歩で事故に遭う危険性があった。日常に潜む恐怖。本当にあった怖い話。実話怪談。

やだオスカル

やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
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