信号待ちの私を誘う、黒い幻影の真意とは…?【実話怪奇談】
#033 横断歩道での出来事やだオスカル
これは、本当にあった話です。
いつも通りの横断歩道で、信号待ちをしていた時のこと。ふいに強烈な眩暈(めまい)に襲われ、視界がぐらりと歪みました。ふらつく視線の先、何もないはずの横断歩道を、「黒い人影」が何人も、無言で通り過ぎていくのが見えたのです。まるで操られるように、足が勝手に動き出し、車道へ一歩、つま先を踏み出したその瞬間――。
JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。
やだオスカル
やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
https://yada-web.com
X
https://x.com/yada_oscar
Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。
この記事はいかがでしたか?
この記事のキーワード
あなたのSNSでこの記事をシェア!
JAF会員が遭遇! 本当にあった怪奇談の記事一覧
50年前の早朝に出会った「三角頭の異形」【実話怪奇談】
2026.02.25
深夜の墓地、リアシートに乗り込んできたモノ【実話怪奇談】
2026.02.18
真夜中の高速、誰もいない助手席から響く「警告音」【実話怪奇談】
2026.02.11
金縛り中に歩き回る赤ん坊、そして布団の中には…実話怪奇談】
2026.02.03
伝説の妖怪は実在した! 山中で恐怖の逃走劇 【実話怪奇談】
2026.01.25
深夜のドライブ中、ルームミラーに映った「招かれざる乗客」【実話怪奇談】
2026.01.18
砂場のトンネルで触れ合った、「温かい指先」【実話怪奇談】
2026.01.11