真夜中の高速、誰もいない助手席から響く「警告音」【実話怪奇談】
#030 中央分離帯にいた男の子やだオスカル
これは、本当にあった話です。
深夜1時、高速道路を走行していた時のこと。ふと視線をやった中央分離帯に、季節外れの格好をした男の子が立っていました。「……今のは、霊だ」。直感的にそう理解し、逃げ場のない時速100kmの密室で恐怖心を抑えていたその時です。誰も座っていないはずの助手席から、けたたましく「シートベルトの警告音」が鳴り響き――。
JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。
やだオスカル
やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
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Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。
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