真夜中の高速、誰もいない助手席から響く「警告音」【実話怪奇談】
#030 中央分離帯にいた男の子やだオスカル
これは、本当にあった話です。
深夜1時、高速道路を走行していた時のこと。ふと視線をやった中央分離帯に、季節外れの格好をした男の子が立っていました。「……今のは、霊だ」。直感的にそう理解し、逃げ場のない時速100kmの密室で恐怖心を抑えていたその時です。誰も座っていないはずの助手席から、けたたましく「シートベルトの警告音」が鳴り響き――。
JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。
やだオスカル
やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
「やだオスカルWEB」
https://yada-web.com
X
https://x.com/yada_oscar
Instagram
https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。
この記事はいかがでしたか?
この記事のキーワード
あなたのSNSでこの記事をシェア!
JAF会員が遭遇! 本当にあった怪奇談の記事一覧
深夜1時のノック、そして隠されていた真実とは【実話怪奇談】
2026.03.25
子猫を助けた翌日、ガレージを覗くと…そこには!!【実話怪奇談】
2026.03.18
愛車が『拒絶』した場所には、決して近づいてはいけない【実話怪談】
2026.03.11
信号待ちの私を誘う、黒い幻影の真意とは…?【実話怪奇談】
2026.03.03
50年前の早朝に出会った「三角頭の異形」【実話怪奇談】
2026.02.25
深夜の墓地、リアシートに乗り込んできたモノ【実話怪奇談】
2026.02.18
金縛り中に歩き回る赤ん坊、そして布団の中には…実話怪奇談】
2026.02.03