雪の通学路に突然現れ、消えた2本の轍(わだち)。不思議な冬の朝の思い出【実話怪奇談】
#024 空へ続く轍やだオスカル
これは、本当にあった話です。
一面の銀世界に変わった、冬の朝のこと。いつもの通学路を歩くときに見つけたのは、深く刻まれた「2本の轍」。不思議なことに、それは道の途中で突如として始まり、数十メートル進んだ先で、まるでそこから空へ飛び立ったかのように、ぷっつりと消えていたのです……。
JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。
やだオスカル
やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
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