大阪・関西万博「ミャクミャク」のナンバー、実はどこの地域でも交付可能って知ってた?
交付開始から1年。自家用や事業用、軽自動車用も2022年10月に、国土交通省が2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催を記念した特別仕様のナンバープレートの交付を開始してから1年が経過した。このナンバー、大阪・関西万博が開催される地域向けのものと思われがちだが、実は全国で交付可能だという。
万博の特別仕様ナンバーとは?
このナンバープレートは、大阪・関西万博の開催機運を高めることを目的に交付されるもので、2025年12月26日までの期間限定となっている。
デザインが特徴的で、右上に大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクが描かれ、ナンバーの縁にはミャクミャクの体状の模様があしらわれている。
全国で交付可能な特別仕様のナンバープレート(画像はイメージ)
そして、この特別仕様のナンバーのポイントは、全国で交付可能ということだ。過去には、ラグビー・ワールドカップや東京オリンピック(交付終了)の特別仕様ナンバーがあったが、これらと同様に全国の希望者へ交付される。なお、この不思議なデザインは全国共通だ。
どんな車に交付される?
自家用の登録自動車や軽自動車のほか、タクシーなどの事業用にも交付される。軽自動車は黄色、事業用は緑とそれぞれに合わせた枠が入る。
また、新車や中古車の購入時に交付を受けられるほか、現在取り付けているナンバーの番号等を変えることなく特別仕様のナンバーと交換できる。特別仕様ナンバープレートを使用終了後、希望すれば不正使用を防ぐために穴を開けた上で、記念品として手元に残すことが可能だ(要別途手数料)。
寄付金ありとなしで色味が異なる
交付には手数料がかかる。この手数料に加えて、1,000円以上の寄付をするとフルカラー版が交付される。なお、交付料金は地域により異なるので、交付を希望する場合は下記リンク等で事前に確認しよう。
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