自動車交通トピックス

大阪・関西万博『ミャクミャク様』のナンバー、全国で交付開始

2022.11.07

画像提供:国土交通省

2022.11.07

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1年点検を受けると、だれにでもチャンス

国土交通省は2022年10月24日から、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催を記念した特別仕様のナンバープレートの交付を始めました。

大阪・関西万博を身近に感じてもらい、大阪・関西万博の開催機運を高めることを目的に交付されるもので、2025年12月26日までの期間限定。

特別仕様のナンバープレートは、右上に大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクが描かれ、ミャクミャクの体(?)を連想させる水玉模様が周囲にあしらわれています。なお、自家用の軽自動車には黄色い枠、タクシーなど事業用の登録自動車は、緑の枠が入ります。

交付が終了したラグビー・ワールドカップや東京オリンピックの特別仕様ナンバーと同様に、全国どの地域でも交付可能で、交付手数料は地域によって7,700円から9,150円と幅があります。1,000円以上の寄付を行うとフルカラー版が交付されます。

大阪・関西万博特別仕様ナンバープレートのデザイン

大阪・関西万博特別仕様ナンバープレートのデザイン。寄付をするとカラー版が交付されます。(画像提供:国土交通省)

新車や中古車の購入時に交付を受けられるほか、現在取り付けているナンバーの番号等を変えることなく特別仕様のナンバーと交換できます。特別仕様ナンバープレートを使用終了後、希望すれば不正使用を防ぐために穴を開けた上で、記念品として手元に残すことが可能です。

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