本当にあった怖い話 ヒトダマの目撃談 

墓標の上で、私たち兄弟が目撃した青い炎【実話怪奇談】

#058 蛍狩りでの15秒間
やだオスカル

これは、本当にあった話です。

田舎で暮らしていた幼い頃、兄弟でワクワクしながら夜の蛍狩りに出かけたときのこと。お寺の境内近く、薄暗い墓標が立ち並ぶ場所へ差し掛かったとき、私たちは息を呑みました。お墓のすぐ真上に、あるものが浮遊していたのです――。

JAF会員から寄せられた、実際に体験した怖い話、奇妙な話、不思議な話を漫画でお届けします。

【実話怪談漫画】夜に田舎のお寺へ蛍狩りに来た兄弟が、墓標の上に浮遊する謎の人魂・ひとだま・ヒトダマ(青白い光の塊)を目撃して驚き固まっているイラスト。15秒間の怪奇現象、人魂、幼少期の恐怖体験を描いたホラー漫画の1コマ。

やだオスカル

やだオスカル。イラストレーター、漫画家。
シンプルでかわいいものが好き。
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https://www.instagram.com/yada_oscar/にて作品を投稿中。

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