雪が残る下りカーブを走る自車

路面の雪でスリップしそうになる自車

今回の解答: カーブの先の路面状況

カーブに入ったところ、こちら側の車線にも雪が残っていて、危うくスリップするところでした。

建物で日陰になっていたため、雪が解けずに残っていたようです。問題の場面を見たとき、カーブの入り口から路面が日陰になっていることから、その先に雪が残っている可能性を予測して、十分減速しておく必要があります。

雪がなくても、カーブの先が渋滞していたり、歩行者が道路を横断していたりすることもあるので、カーブを走る際は「見通せる範囲内で停止できる速度で走る」ことが重要です。

都市部や平野部でも解け残った雪には注意しよう

あまり雪が降らない地域では、雪が降ってもすぐ解けることが多いものです。しかし、日陰部分や橋や高架道路、交通量が少ない路地には雪が残っていることがあるので注意が必要です。

また路面に雪がなくても、雪が解けた水が凍っていることもあるので、冷え込む夜間や早朝は特に注意しましょう。

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