クルマを通じた社会貢献に「ありがとう」を! 第6回CSP大賞2026への応募受付中!!
地域活性化、交通安全、環境、福祉、ファンづくり…あなたの会社や団体の「取り組み自慢」を応募しようクルマは、人やモノを運ぶだけでなく、地域を支え、社会課題を解決し、人と人をつなぐ存在でもあります。そんなクルマに関わるさまざまな活動に光を当てるのが、「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」 (日本自動車会議所・日刊自動車新聞社主催、経済産業省・国土交通省・JAF、全日本自動車産業労働組合総連合会〈自動車総連〉後援) です。
第6回となる「CSP大賞2026」の応募受付が、2026年10月13日からスタート。自動車業界で働く人々や自動車ユーザーによる、クルマを通じた社会貢献や地域貢献など、幅広い取り組みを募集しています。
CSP大賞とは? クルマに関わる人々の活動に「ありがとう」を伝える賞
第5回大会の授賞式の様子、大賞に選ばれたのはアイシンの「チョイソコ」。蓮花一己・JAF副会長(左)が選考委員長を務める
CSP大賞は、自動車業界で働く方々や自動車ユーザーを含めた、クルマに関わるすべての人々が社会や自動車業界に果たしている貢献に対して、「ありがとう」と感謝を伝えることが目的。
さらに、表彰を通じて取り組みにあらためて注目を集め、認知を広げることで、同じような活動がほかの地域や企業などにも広がっていくことを目指しています。
「こんな活動も?」幅広い取り組みが対象
第5回CPS大賞を受賞したアイシンの乗り合い送迎サービス「チョイソコ」
選考委員特別賞を受賞したウエルカムライダーズおがの
選考委員特別賞を受賞したトヨタ自動車のDRIVE RECORDER119
モビリティ・ソリューション賞を受賞したアイシンの道路維持管理を支援する「みちログ」
モビリティ・ソリューション賞を受賞した坪井自動車板金の取り組み
地域・コミュニティ活性化賞を受賞した愛三工業の取り組み
地域・コミュニティ活性化賞を受賞したアデル・カーズの取り組み
CSP大賞で対象となるのは、華やかな大規模プロジェクトだけではありません。募集されているのは、以下の5つの分野です。
1
.クルマにかかわる文化の向上につながる取り組み
クルマやバイクの魅力、文化を次の世代につなぐ活動などが対象です。
2
.クルマのファン作りにつながる取り組み
クルマの楽しさや魅力を伝え、ファンを増やす活動も対象となります。
3
.新たなアイデアや課題解決を通じたモビリティ社会の発展につながる取り組み
教育、健康、福祉なども含め、モビリティを活用して社会の課題を解決する取り組みです。
4
.地域や自治体等と協働・連携し、地域活性化に向けた取り組み
地域振興だけでなく、災害・緊急時の活動なども含まれます。
5
.自動車業界で働く人々や自動車ユーザーによる、現場での活躍・貢献
日々の仕事や活動のなかで、特に表彰に値する取り組みも対象となります。
なお、ここでいう「クルマ」にはバイクなども含まれます。
第5回CSP大賞の地域・コミュニティ活性化賞を受賞した三井住友海上保険の取り組み
環境貢献賞を受賞したブロードリーフのグローリーフプロジェクト
環境貢献賞を受賞したトヨタ紡織の「森林づくり」活動
環境貢献賞を受賞した東海理化のアップサイクルブランド「TK-NK SCRAP」
くるまファン拡大賞を受賞したトヨタ自動織機の「夢のくるまコンテスト」への継続協力
くるまファン拡大賞を受賞した神奈川スバルの取り組み
くるまファン拡大賞を受賞したチームマリの取り組み
規模や知名度ではなく、「取り組み」に込めた工夫や熱意を評価
今回のCSP大賞で特に注目したいのが、「規模の大きさや知名度ではなく、取り組みそのものの意義や、そこに込められた工夫・熱意を広く募る」という考え方です。
対象となるのは、地域に根差した長年の活動、現場で行われている小さな改善、社員や仲間による自主的な挑戦、クルマやバイクの楽しさを次世代につなぐ活動など。
普段はなかなか表に出る機会がない取り組みも歓迎されています。
「地域のために長年続けている活動がある」
「社員が自主的に取り組んでいる活動がある」
「クルマを活用して地域を盛り上げている」
「モビリティを使って社会課題の解決に取り組んでいる」
そんな活動があれば、ぜひ一度、CSP大賞の応募対象になるか考えてみてはいかがでしょうか。
過去の受賞事例から、自分たちの活動を探してみよう
第5回までの受賞事例
も、今回の応募を検討する際の参考になります。
これまでには、乗り合い送迎サービス「チョイソコ」をはじめ、オートバイによるまちおこし、消防が抱える課題の解決、環境活動、地域との連携、クルマファンづくりなど、さまざまな取り組みが評価されてきました。
今回からは、CSP大賞のウェブサイトに過去5回の受賞事例を、分野や企業・団体名などから探せるページも新たに整備されています
。「どんな活動が評価されるのか分からない」という場合は、過去の受賞事例を参考に、自分たちの取り組みを振り返ってみるのもおすすめです。
受賞は活動をさらに広げるきっかけにも
CSP大賞に応募する意義は、賞を受けることだけではありません。
過去の受賞者からは、
「日頃の取り組みを高く評価されて、苦労が報われた」
「業界の中で当社の活動内容を知っていただくきっかけになった」
「業界で評価されるのは励みになるので、もっと早く応募すればよかった」
「会社の取り組みが社内外から今まで以上に注目されるようになった」
「受賞を社内報で発信したことで、取り組みに興味を持つ人が増えた」
といった声が寄せられています。
これまで続けてきた活動を多くの人に知ってもらうことは、活動への理解者や参加者を増やしたり、社内で取り組みの意義を共有したりするきっかけにもなります。
そして、一つの取り組みが知られることで、同じような活動が別の企業や地域にも広がっていけば、社会全体のより良い変化にもつながります。
「皆さんの会社や事業の取り組み自慢を教えてください」
そんな呼びかけとともに、第6回CSP大賞2026の応募受付
が始まっています。
応募期間は2026年12月31日(木)まで。応募された取り組みは選考委員会による厳正・公正な審査が行われ、2027年2月に受賞者が公表される予定です。表彰式は2027年3月、東京都内で開催される予定です。
「うちの活動は規模が小さいから……」と思う必要はありません。今回のCSP大賞では、取り組みの規模や知名度ではなく、そこに込められた意義や工夫、熱意に注目します。あなたの会社、団体、地域で続けている「クルマを通じた社会への貢献」を、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。
第6回CSP大賞2026応募概要
【応募期間】
2026年10月13日(火)~12月31日(木)
【応募対象】
日々の業務・活動をベースに、以下のいずれかに取り組む自動車業界で働く方々や自動車ユーザー
・クルマにかかわる文化の向上につながる取り組み
・クルマのファン作りにつながる取り組み
・新たなアイデアや課題解決を通じたモビリティ社会の発展につながる取り組み(教育、健康、福祉を含む)
・地域や自治体等と協働・連携し、地域活性化に向けた取り組み(災害・緊急時を含む)
・自動車業界で働く方々や自動車ユーザーによる、特にその現場での活躍や貢献により表彰に値する取り組み
※「クルマ」にはバイク等も含みます
【応募方法】
下記ボタンよりご応募ください
【選考・表彰】
2027年1月:受賞者選定
2027年2月:受賞者公表
2027年3月:表彰式開催(東京都内会場予定)
CSP大賞公式ウェブサイト
問い合わせ:Award2026@aba-j.or.jp
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