交差点を斜め横断する歩行者

今回の解答: 歩道を走る歩行者

停止線で止まろうとしたところ、左側の歩道にいた歩行者が車道を横切って斜めに横断して来ました。このような斜め横断は歩行者側に非がありますが、横断歩道の前後では少なくないので注意が必要です。

問題の場面では、左側の歩道にガードパイプの切れ目があり、その手前に小走りの歩行者が見えています。歩行者が急いでいるときや、歩行者用信号が赤に変わりそうな場合、最短距離で渡ろうとする「近道反応」によって斜め横断が起きやすくなるので注意しましょう。

横断歩道付近では歩行者の斜め横断に要注意

横断歩道付近を斜め横断して来る歩行者の例

斜め横断には、今回のように停止線の手前から渡って来るケースのほか、図のように横断歩道の先から渡って来るケースもあります。

このような場合、すでにアクセルを踏んで加速している場合も多いので、より危険です。

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