次世代技術 ソニーがCES2020で発表したEV「VISION-S」に世界が驚いた理由とは?【ギャラリー】

ソニーがオリジナルでデザインしたというEVコンセプト「VISION-S」。車両製作は大手サプライヤーであるマグナが担当した

乗員を包み込むように取り囲んだダッシュボード。左右には電子ミラー用モニターも備えられている

3枚の液晶パネルを一体成形したディスプレイ。左右にフリックすることで、表示は瞬時に切り替わる

「VISION-S」のリアビュー。外回りも取り囲むようにライティングするのは、ソニーのデザイナーのこだわりだという

フロントウィンドウ上部には、焦点距離が異なるレンズを組み合わせたカメラが3つ取り付けられていた

ソニーが新たに参入したソリッドステート型LiDARは、フロントバンパー下に取り付けられていた

33個のセンサーによって、安全な走行を可能とする様々なセンシングを実現。各設定もディスプレイ上で簡単に行える

Xperiaを持つソニーらしくスマートフォンでの操作にも対応。ドアロックのON/OFFでイルミが周囲を走るギミックも用意されていた

車内の各スイッチ一つひとつについても、手に触れる素材感がAV機器に近い感触を表現していた

前2席にはヘッドレストの下の部分に「360 REALITY AUDIO」を組み込み、没入間あふれるサウンドを再現する