2018年10月26日 12:45 掲載

ニュース・プラス JAFグランプリ観戦時にはJAFブースへ。2019年オリジナルカレンダーを大特価で販売!


JAFメディアワークス IT Media部 伊東 真一

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 いよいよ今週末(10月27日、28日)、三重県・鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ最終戦「第17回JAF鈴鹿グランプリ」が開催される(写真上:鈴鹿開幕戦の模様)。今季スーパーフォーミュラは、タイトル争いが最終戦までもつれ込み、現在キャシディ(KONDO)、石浦宏明(CERUMO INGING)、山本尚貴(MUGEN)、関口雄飛(IMPUL)、平川亮(IMPUL)ら5名がチャンピオン奪取に絡む注目の展開となっている。また、今レースが名機「SF14」のラストレースとなるが、後継機「SF19」の佐藤琢磨選手、中嶋一貴選手によるデモランも見逃せない。


 そんな、第17回JAF鈴鹿グランプリ会場の鈴鹿サーキット内「グランプリスクエア」内に、今年もJAFはブースを出展する。ブースには、JAF会員証提示で入場できるラウンジを設置。本格レーシングシミュレーターも体験できる。ブースで注目なのが、2019年のJAFオリジナルカレンダーの特別価格販売だ。モータースポーツ(壁掛け)、卓上モータースポーツ、ワールドクラシックカー(壁掛け)の3種類が購入できる。その内容と価格は下記にて!

モータースポーツ(壁掛け)はF1、WEC、WRCなど!

 壁掛けタイプのモータースポーツカレンダーのサイズは、縦470mm×横515mm。F1を初め、ル・マン24時間レースで優勝したトヨタ、インディーの佐藤琢磨選手など、表紙を含めて7枚組となっている。製本形式は紙製のエコロ・バインドを使用。通常価格2,052円(税込)のところ、今回は半額以下の特価1,000円(税込)で発売だ。

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表紙は、F1のトロロッソ・ホンダ「STR13」。ドライバーはブレンドン・ハートレー。

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カレンダー部の配色は、見やすいユニバーサルカラーデザインが採用されている。画像は、WRC世界選手権のトヨタ「ヤリス」(日本名「ヴィッツ」)。

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ル・マン24時間レースを初制覇したトヨタ「TS050HYBRID」8号車。ドライバーのひとりである中嶋一貴は、日本人として初めて日本車でル・マンで優勝した。日本人優勝者としては3人目。

卓上モータースポーツカレンダーは迫力のF1一色!

 卓上モータースポーツカレンダーのサイズは、スタンド部が縦155×横180mm、カレンダー部が縦123mm×横180mm。F1一色の内容となっており、表紙を含めて全13枚。カレンダーをめくるためのリング状バインドは紙製が採用されている。通常価格1,620円(税込)のところ、今回は特価800円(税込)となっている。

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表紙は、トロロッソ・ホンダ「STR13」。ドライバーはピエール・ガスリー。ピットアウト時に至近距離から撮影された迫力の1枚。

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カレンダー部の配色はカラーユニバーサルデザインを採用。メモ書きしやすい四段罫線や枠なしの四隅を採用。用紙は鉛筆でも書きやすい紙質のコート紙を採用。2019年から若干デザインが変更となり、カレンダー部の右上にも画像が入るようになった。

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卓上スタンドのイメージ。カレンダー部の背面側にモータースポーツ画像部がある。ここの画像が、カレンダー部の右上にも小さく入ることになった。画像のフェラーリ(5号車:セバスチャン・ベッテル)はサンプルであり、2019年カレンダーに収録されている画像とは異なる。

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クラシックカーカレンダーとJAFグランプリでの販売情報!