2018年10月25日 11:52 掲載

ニュース・プラス 東京から約80分!週末トリップしたい郡山のご当地グルメ!


JAFメディアワークス IT Media部 大槻 祐士

 福島県郡山市は、東京駅から新幹線で80分とアクセスが良く、⾃然豊かで美味しいご当地グルメもある。そんな郡山市の魅⼒をより多くの⼈に周知するため、郡山市国際政策課は10月22日、ニュースレター「KORIYAMANIA」を定期的に発⾏すると発表した。

 「KORIYAMANIA」は、郡⼭市の情報を発信することで「郡⼭マニア」を増やしていきたいという願いから名づけられたニュースレター。地元企業、団体が⼀丸になり、郡⼭の新商品やイベント、郡⼭の魅⼒を配信していくという。今回は、その第1弾に掲載された人気のご当地グルメを紹介しよう。

郡山の定番菓子パン「クリームボックス」

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「クリームボックス」は、定番のミルククリーム以外にも、キャラメル、杏仁、ベリー、カフェオレなどたくさんの種類がある。

 「クリームボックス」とは厚切りのパンに、⽜乳と練乳を使用したミルククリームをたっぷりとのせた、郡⼭市発祥のご当地菓⼦パン。同市内では多くのパン屋や学校の購買で販売されていて、⼩さい頃から馴染みのあるパンとして⻑年愛されているという。

 ⾒た⽬はいたってシンプルだが、製造するパン屋ごとに⽣地やクリームに特徴があり、その個性豊かな味を⾷べ⽐べて楽しむマニアも存在するほどである。郡山市内のパン屋約20店舗以上で販売されている。さらに「郡山クリームボックス楽団」なる、クリームボックスの魅力を発信する団体まで存在していて、郡山市民にとってなくてはならないグルメであることが、ヒシヒシと伝わってくる。

クリームボックスとの相性抜群「酪王カフェオレ」

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「酪王カフェオレ」と「クリームボックス」は、郡山市の定番コンビ。

 そんなクリームボックスとの相性が抜群といわれる飲み物「酪王カフェオレ」も人気である。福島県の人なら知らない人はいないというほど有名で、1976年の発売以来変わらない味わいのロングセラー商品だ。

 美味しさの秘密は、50%以上も使用しているコクのある生乳。ミルクの甘い香りにコーヒー独特の香ばしさがほんのりと香り、濃厚ながらあと味がスッキリしている。クリームボックスと酪王カフェオレの組み合わせは地元定番。ハイカロリーさに健康への背徳感を感じながらも、やめられない美味しさであるという。

 近年では、人気商品「ランチパック」(山崎製パン)や「カントリーマアム」(不二家)とコラボレーションした商品が発売されるなど、「酪王カフェオレ」は全国的な知名度を獲得したと言っていいだろう。

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