2018年09月14日 01:36 掲載

ニュース・プラス 衣替え前線が来る前に、夏物の「しまい洗い」を!


JAFメディアワークス IT Media部 大坂 晃典

収納は寝かさず立てて。その理由は?

 吊すと伸びやすいニット類は、収納ボックスに「立てて」収納するのがオススメだ。立てることで収納ジワがつきにくく、引き出しの中も見やすくなるためだ。また、衣類を収納ボックスに入れ終わったら、防虫剤を衣類の一番上に置いて虫食い対策を。衣類を立てて収納をすることで防虫剤の効果も行き渡りやすくなる効果もある。

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立てて収納することで、シワを防ぐだけでなく中が見やすく防虫剤も行き届きやすくなると一石三鳥のメリットが!

 また、型くずれやシワを避けたいスカートやパンツ、プリーツのあるブラウスなどは吊して洋服ダンスやクローゼットへ入れておこう。

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夏物は薄いのでクローゼットでもかさばらないのがうれしい。

 本州では9割以上の地域で9月中に「衣替え前線」が訪れる。9月中のこのタイミングで、お洗濯マイスターのテクニックを試してみてはいかがだろうか。