ニュース・プラス 正式発表の秋まで待てない! 今わかる情報から推測する2代目「NSX」改良型のアレとかコレとか。

2018年08月27日 00:25 掲載

最大の変更点はボディカラー!

 そして同時に、デザインにおいてもスポーツカーとしてのたたずまいに磨きをかけたという。現時点でわかる最大の変更点は、冒頭に掲載した画像のとおりで、従来のボディカラー8種類にない新色が用意されるということ。このオレンジ系のカラーの正式名称をホンダ広報に確認したが、「公式発表まで待ってほしい」ということだった。

 2代目「NSX」のボディカラーの名称は、初代から継承された「ベルリナブラック」以外はサーキットやコーナーの名称などが用いられているのが特徴だ。このオレンジにもそうした名称が付けられる可能性がある。どのサーキットやコーナー名を冠したカラーになるのか、楽しみだ。

フロント部分のカラーデザインが変更された!

 そして2点目は、フロント部分。下の画像は現行モデル(左)と2019年式のフロント部分を並べたものだ。ホンダのエンブレムの下に、現行モデルではボディカラーとは異なるシルバー系のパーツがある。このパーツが2019年式ではボディと同色となる。

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フロント部分の比較。2019年式では、ホンダのエンブレムと「NSX」と記されたナンバープレートの間のV字型のパーツの色が変更され、ボディと同色となる。左の画像は、2016年オートカラーアウォードで撮影した現行モデル。

 「NSX」ファン、スーパーカーファン、ホンダファン。刮目して秋の正式発表を待とう。

2018年8月27日(JAFメディアワークス IT Media部 日高 保)

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