ニュース・プラス 地図アプリ「大江戸今昔めぐり」を使って、両国近辺をぶらり「江戸&猫」三昧散歩

2018年07月23日 16:22 掲載

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両国駅前の猫カフェ「江戸ねこ茶屋」の中。猫たちが気ままに動き回れるように、キャットウォークや猫階段が設置。この写真の白黒の猫ちゃんは、キャットウォークを駆け上がったり、フロアを闊歩したり、終始活発に動き回っていた。

 期間限定(2018年8月31日まで)で、JR両国駅西口に出現した江戸版の猫カフェ「江戸ねこ茶屋」。今いる場所が江戸時代末期の古地図とリンクする地図アプリ「大江戸今昔めぐり」を使って、この猫カフェがある東京の下町・両国界隈をタイムスリップ散歩してきました。

JR両国駅西口から下町江戸散歩の出発。

 東京の町中を歩いているときに、ひょっこり出くわす史跡案内板。

 案内板の文言を読み進むうちに、「ここって昔は何々だったのか」とか「誰々が住んでいたんだな」とかその場所にまつわる歴史に思いを馳せ、いつのまにかちょっとしたタイムスリップ気分に浸ってしまう。

 特に歴史マニアというわけではないのですが、あの史跡案内板からそんな妄想モードに入り込んでしまうことがよくあるんですよ。

 今歩いているこのあたりが江戸時代は何だったのかが史跡案内板に出くわさなくても分かったら、散歩の楽しさがぐーんと広がると思いませんか?

 それがスマホのアプリで簡単・便利に分かるんです!

 そう、それが地図アプリ「大江戸今昔めぐり」、東京のお散歩タイムの必需品です。しかも無料なんですよ、みなさん利用していますか?

 今回は、楽しく知的好奇心をくすぐるこの地図アプリを使って、東京の下町(両国近辺を中心に)をスマホ片手にぶらり検索散歩してみました。

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