2018年06月19日 16:25 掲載

ニュース・プラス 【日本レースクイーン大賞2018】
新人部門グランプリ発表!
果たして頂点に立ったのは誰?


JAFメディアワークス IT Media部 大坂 晃典

印象深かった涙の「特別賞」。宮本 りおさん!

 特別賞に選ばれたのは、宮本 りおさん。場内には、彼女のニックネームである「りおまるー!」の声があちこちでこだました。

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たくさんのレースクイーン仲間とファンに支えられ、特別賞に選ばれた「りおまる」こと宮本 りおさん。

 「特別賞という大きな賞をいただいてうれしい反面、心の奥で大きな悔しい思いもあります。とはいえ、この受賞を機にレースクイーン業界で突っ走って行きます!」。彼女の嗚咽交じりのコメントからは、今の感情と決意がそのまま込められていた。

 昨年、同チームの中村比菜さんが惜しくも新人グランプリを逃したことから、今年自分がリベンジを果たすという思いも強かっただけに「おめでとう!」「よくやった!」といったファンの大きな声援を浴びながらも、宮本さんの瞳からは次から次へと涙があふれ出た。

続く「準グランプリ」は、小嶋 みやびさん!

 そして、準グランプリに輝いたのは小嶋 みやびさん。3人の受賞者として名前が呼ばれた時から、一貫して静かな笑みをうかべつつ、落ち着いた趣で発表を待っていた彼女。クールビューティーと呼ぶにふさわしい彼女だったが、受賞時のコメントでは本心もチラリ。

「私がレースクイーンに興味を持ち始めてから(レースクイーン大賞の受賞式を見て)"なんでこの子たち泣いているんだろう"と思っていたのですが、このトロフィーを手にして初めてその理由がわかりました」と、一見クールな彼女の、内に秘められた熱い想いが伝わってきた。ファン投票の合間に開催された「政見放送」と呼ばれる特別投票では、第1位に輝いた彼女。ここでは惜しくも2位という結果となった。

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コスチュームの雰囲気とともに、魅惑的なキャラクターイメージが強かった小嶋 みやびさん。

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新人部門グランプリに輝いたのは?