ニュース・プラス 外環・千葉区間はこんな景観! 後編は京葉道路の京葉JCTから湾岸線・東関道との高谷JCTまで

2018年05月26日 12:30 掲載

JAFメディアワークス IT Media部 日高 保

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東関道との合流と分岐部分。中央の3車線道路が東関道。左は外環外回りから千葉方面へ向かうCランプ。右のBランプは外環内回りに連絡し、市川南IC料金所(2つ下の画像)へとつながる。東関道の両脇の3車線道路は国道357号。下り線が千葉方面へ向かって渋滞中だ。

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湾岸線下りからのCランプ(中央から右へ向かう上側のランプ)と、東関道上りからのBランプ(左から右へ縦断するランプ)が合流し、画像の右側へと続く外環内回りへと向かう。市川南IC料金所(下の画像)もこの画像の右手にある。左側から画面中央へのランプは、外環外回りから湾岸線上りにつながるAランプ。高速同士の複雑なランプがあるのと同時に、国道357号と国道298号も単純なT字路型の交差点ではなく、複雑なランプで構成されている。

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外環外回りの終点で、北側を向いて撮影。湾岸線の有明方面に向かうAランプと、東関道の千葉方面に向かうCランプが分岐する地点だ。左の柱の陰に見えるのが、市川南IC料金所。

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湾岸線有明方面へと向かうAランプの途中が最も高い地点となり、30メートルを超える。Rがきついカーブの上に勾配があるために先を見通しづらい。事故が起きないようにするため、注意喚起をする作りになっている。

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