2018年03月16日 16:00 掲載

ニュース・プラス 【東京モーターサイクルショー】
ホンダが出展概要を発表!ホンダらしく(?)堅実な展示になりそうな予感。


 ホンダは3月9日、第45回東京モーターサイクルショー(東京ビッグサイト:3月23日~25日)の出展概要を発表した。展示車両は全23台の予定。車両だけでなくライディングウェアなどの展示も行うとしている。

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 主な出展予定車両として、カスタマイズコンセプトモデルや市販予定車がある。

 カスタマイズコンセプトモデルとして、市販車「CBR1000RR SP」や「CB1000R」(写真上:左から)をベースにホンダが独自のカスタムを施した車両を出展予定。市販予定車はビッグスクーターで人気の「フォルツァ」や、定番の「スーパーカブ」「モンキー」などホンダを代表するモデルの125ccモデルの登場も予定されている。

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 また、市販車では「Gold Wing Tour」や「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports<DCT>」、「CB250R」、「CB125R」(写真上:左上から時計回り)など、最新の2018年モデルを中心に展示されるので、これからバイクを購入しようと思っている人にも見逃せない内容になっている。

 このほか、世界選権MotoGPに参戦予定の車両や全日本モトクロス選手権に参戦したワークスマシンも出展される。

2018年3月16日(JAFメディアワークス IT Media部 伊東 真一)