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全国は前年比210人減!
さらに県別データを徹底詳解!

2018年01月05日 18:00 掲載

都道府県別の増減率ベスト5&ワースト5

 「増減率」とは、2017年の増減数を2016年の死者数で割ったパーセンテージのことだ(小数点以下第2位を四捨五入)。要は、2016年の死者数に対して、割合としてどれだけ増えたか減ったかを見る数値だ。

 例えば増減数が同じ10人だったとしても、20人から10人に減った場合と、100人から10人に減った場合では、意味合いが異なるため、前年の死者数が少ないところにさらに努力を重ねた、ということが見て取れる数値である。なお、2017年は全体では5.4%減となった。

 ベスト5は最も死者数が最も減った割合の高さを、逆にワースト5は増えてしまった割合の高さを示す。47都道府県の増減率のランキングは、ワースト形式にてこちらですべて掲載(新しいタブが開きます)。

ベスト5

1位:秋田44.4%減(2017年24人・2016年54人)
2位:島根39.3%減(17人・28人)
3位:富山38.3%減(37人・60人)
4位:長野34.7%減(79人・121人)
5位:高知31.0%減(29人・42人)

ワースト5

1位:鳥取52.9%増(2017年26人・2016年17人)
2位:山形35.7%増(38人・28人)
3位:栃木25.0%増(95人・76人)
4位:山口23.4%増(79人・64人)
5位:岡山22.8%増(97人・79人)

【インデックス】
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