2018年01月05日 15:00 掲載

ニュース・プラス 長く運転を続けたいなら、
これだけは読んでおきたい一冊。
「運転を続けるための認知症予防」


2017年に改正された道交法も踏まえた内容

 2017年3月の道路交通法の改正によって、高齢者の免許更新に変更があった。70歳以上の人が運転免許を更新するときは、自動車教習所などでの高齢者講習の受講が義務づけられ、さらに75歳以上の場合は認知機能検査の受検が必要となることになった。

 その認知機能検査の判定結果によって、受講する高齢者講習の内容が変わるようになったこと。さらに、「記憶力・判断力が低くなっている」と判定された場合は、医師の診断が必要になるようになったことも変更点だ。

 こうした道交法の変更点や、判定結果によってすべきことなどが、チャートや表なども用いてわかりやすく解説されている。

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「運転を続けるための認知症予防」の表紙。全国書店、JAFサービス「通販紀行」、Amazonで購入可能。表紙の画像をクリックしていただくと、Amazonの購入画面が開きます。

2018年1月5日(JAFメディアワークス IT Media部 日高 保)