2017年11月02日 01:00 掲載

ニュース・プラス 【JNCAP2017】衝突安全性能
最新総合ランキング
全69車種中のトップ10!


6~10位はこの5台!

6位(↑初登場):C-HR(トヨタ)
総合得点:185.8点

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トヨタが2016年12月から販売を開始した、新型コンパクトSUVの「C-HR」。2017年前期の評価試験で2位となり、総合ランキングでは6位となった。同社の新プラットフォーム「TNGA」を採用した第2号車で、なおかつ同社の衝突安全ボディ「GOA」の最新版も採用している。

 

7位(↓5位):デミオ(マツダ)
総合得点:185.7点

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2014年発売のマツダのコンパクトカー「デミオ」。マツダ車の例に漏れず、フレームに「SKYACTIV-BODY」を採用している。同技術は、基本骨格のストレート化と各部骨格の連続フレームワークを基本とし、軽さと高剛性、そして高い衝突安全性能を実現している。

 

8位(↓6位):アクセラ(マツダ)
総合得点:185.1点

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2013年11月発売のマツダのスポーツコンパクト「アクセラ」。2014年の評価試験を受け、ファイブスターを獲得した。同車もまた「SKYACTIV-BODY」採用車で、衝突安全性を高めている。なお、今回はトップ10の内、4車種がマツダ車という健闘ぶり。

 

9位(↓7位):アウトランダー(三菱)
総合得点:184.6点

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トップ10の中では最古参となる2012年10月発売の三菱のミッドサイズSUV「アウトランダー」(画像は、外見がほぼ同一の「アウトランダー PHEV」)。衝突安全強化ボディ「RISE(Reinforced Impact Safety Evolution)」などにより、2012年の評価試験で180点超の高得点を獲得した。

 

9位(↓7位):アウトランダーPHV(三菱)
総合得点:184.6点

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2013年1月発売の三菱のプラグインハイブリッド型ミッドサイズSUV「アウトランダー PHEV」。同点の「アウトランダー」とはパワートレインや乗車定員以外はほぼ同一仕様だが、ハイブリッド車であることから「衝突後の感電保護性能評価試験」を実施するため、別車種扱いとなっている。

2017年11月2日(JAFメディアワークス IT Media部 日高 保)

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