ニュース・プラス ダッシュボードの樹脂の
ベタベタを、
サッパリとる方法があった。

ダッシュボードのベタベタは、樹脂や被膜の劣化が原因。しかし「あるモノ」を使って拭くだけで、スベスベになり3年経ってもキレイな状態が保てるとのこと。その「あるモノ」とは? また、ちょっとした注意点もバッチリ伝授します。

2017年08月29日 12:18 掲載

イメ使用01.jpg ちょっと古い国産車や輸入車のダッシュボード周りがいつの間にかベタベタになり、何をやってもとれない、という経験をした人はいないだろうか?実はこれ、数百円の投資で簡単に除去できるのだ。

●丸ごと交換で2万円?と言われたが......

 筆者の車は1998年式のイタリア車だが、購入から10年経過した頃から内装、とくにエアコンやオーディオの操作パネルの表面がベタベタしてきて気になっていた。いろいろな洗剤を試したが、汚れが落ちないばかりか雑巾の繊維が付着して一層ひどい状態に......。整備工場に聞いてみたら、「このベタベタはちょっと古い欧州車によくあるんですよね。その部分丸ごと交換するしかないですね。2万円くらいでできますよ」と言われびっくり。に、2万円って......。ちなみにベタベタの正体は内装に使用されている樹脂やダッシュボード表面の被膜が劣化したことで起こる現象のようである。

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簡単、安いベタベタ除去方法とは?