2017年08月22日 02:33 掲載

ニュース・プラス 世界初!マツダが
ガソリンとディーゼルの
いいとこ取りエンジンを開発


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写真はSKYACTIV-Gエンジン

 トヨタと業務資本提携したことで、これまで以上に注目される形となったマツダが8月8日、新型エンジンを発表した。

 欧州を中心にEV化の流れが加速する中、マツダには、内燃機関もさらに低燃費化・高性能化され、「エンジンの命脈」はもうしばらく保たれるという思惑があるようだ。

 マツダが今回発表した新型エンジンは「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」。これまでマツダが取り組んできたSKYACTIVテクノロジーをさらに一歩前進させた形のエンジンだ。その特徴は、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を融合させた点にある。

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新型エンジン、どんなところが新しい?