2017年08月12日 10:00 掲載

ニュース・プラス AUTOMOBILE COUNCIL#3
イタ車編その1
跳ね馬&猛牛!


アヴェンタドールS(2017年式)

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現在のフラッグシップモデル「アヴェンタドール」のさらに上級グレードである「アヴェンタドールS」。外見的な違いでわかりやすいのは、フロント部分の形状。

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「カウンタック」から踏襲されている、シザーズドア。上方に空間的な余裕があれば、左右はなくても乗り降りしやすい。

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リアビュー。近年のスーパーカーではお馴染みの車体下面のディフューザーが見て取れる。また同車にリアウィングはついておらず、さらにひとつ上のグレードの「アヴェンタドール SV」からとなる。

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排気量6.5Lの60度の角度を持つV12エンジンを(リア)ミッドシップで搭載。最高出力は544kW/8400rpm、最大トルクは690N・m/5500rpm。ノーマルの「アヴェンタドール」のエンジンと最大トルクは同じだが、出力は30kWほど高い。

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