2017年07月12日 02:00 掲載

ニュース・プラス JNCAP2016・衝突安全性能
最新総合ランキング
その3は31~64位!


np170711-01-01.jpg

真正面ではなく、運転席側にずれた状態で衝突する「オフセット前面衝突試験」を受けたホンダ「フリード」。衝突の衝撃が斜めに加わるため、クルマにとって乗員保護性能を試されるかなり厳しい試験。

★★最新の2017年度前期の評価結果が2017年10月26日に発表されました。5車種をランキング形式にして「JNCAP衝突安全2017年前期発表! 5車種が総じて安全性の高い結果に。」で紹介しています。また、その5車種を追加した全69車種による2017年前期のトップ10を「JNCAP衝突安全最新総合ランキング全69車種中のトップ10!」で紹介しています(どちらも新しいタブが開きます)。ぜひ併せてご覧下さい!★★

────────────────────────────

 5月29日に国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)から発表された、最新となる平成28(2016)年度の「自動車アセスメント」、通称「JNCAP」。すでに平成28年度の予防安全性能22車種と、衝突安全性能11車種についてはお伝えしたとおりだ(関連記事へのリンクは最終ページ末にまとめて掲載)。

 平成23(2011)年度以降に同一仕様の衝突安全性能試験を受けた車種は全64車種。これまでベスト10と、11~30位を掲載したので、今回は残りの31~64位を紹介する。

 なおデータの見方だが、総合得点は208点満点で、総合評価は5つ星(ファイブスター)が最高となる。

 そのほか、車名の前に「SCA付き」とあるのは、サイドカーテンエアバッグを装備していることを示す。また、複数メーカーの車種が合わせて紹介されている場合は、最初のクルマがOEM供給元の車種で、それ以降はOEM供給先の車種である。

→ 次ページ:
まずは31~40位