2017年06月16日 02:14 掲載

ニュース・プラス 3種類の走り方ができて、
折りたたみも可能な
ペダル付き電動バイクが人気。


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© glafit

 和歌山県を拠点とする企業glafit(グラフィット)が、ペダル付き電動バイク「glafitバイクGFR-01」を発表した。6月初めに、サポート支援によって製品化を目指すクラウドファンディングで予約を募ったところ3日で完売し、追加販売をリクエストする電話が鳴りやまないほどの人気であるという。

1台で3つの走行モード

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 「グラフィット バイク」は、自転車のようにペダルを漕いで走ったり、人力とモーターの力の両方を使って走ったり、もちろん純粋にモーターだけで走ることもできる電動バイクである。1台で3つの走り方ができるユニークな乗り物だ(あくまでも電動バイクなので、自転車モードで走る場合も原付扱いであり、公道では免許やヘルメットが必要)。

自転車モード 通常の自転車と同じようにペダルをつかって走行する。

ハイブリッド走行モード ペダルと電動モーターの両方を使っての走行。電動アシスト自転車と違う点は、モーターによるペダルのアシストではなく、モーターのパワーとペダルを漕ぐ足、それぞれの力で前進する。

電動バイクモード ハンドルにスロットルが付いており、バイクと同じように走行が可能。

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