ニュース・プラス 【人とくるまのテクノロジー展:その2】
マツダは色にこだわり、
スバルは世界共通PFを公開!

2017年05月30日 16:20 掲載

SGPを導入することのメリットとは?

 SGPを導入することの大きなメリットが動的質感、「走りの質感の高さ」とする。ステアリング操作に対するクルマの迅速かつ正確な反応により、深いドライビングプレジャーを提供するとした。

 それを実現している大きな要素が各部の剛性アップ。既存のプラットフォームよりも70~100%向上している。それによりドライバーの意思にダイレクトに応答するハンドリング、直進安定性や快適な乗り心地の向上、不快な振動騒音の削減などを実現しているという。

 なお、現在SGPを採用しているのは、2016年にモデルチェンジした「インプレッサ」と、完全新規モデルであるクロスオーバーSUV「XV」の2車種だ。

np170526-01-12.jpg

2016年にモデルチェンジした新型インプレッサ。撮影は「平成28年度自動車アセスメント結果発表会」の会場(東京国際フォーラム)にて。

np170526-01-13.jpg

2016年に発表し、17年3月から予約を開始したクロスオーバーSUVの新車「XV」。同車にもSGPが採用されている。撮影は「平成28年度自動車アセスメント結果発表会」の会場(東京国際フォーラム)にて。

 人とくるまのテクノロジー展の記事はこのあとも掲載。トヨタ、日産、ホンダの国内3大メーカーに関しては、こちらをご覧いただきたい。

2017年5月30日(JAFメディアワークス IT Media部 日高 保)

関連記事