2017年05月12日 10:40 掲載

ニュース・プラス あれから(劇中で)30年…
ポリススピナーも最新モデルに!!
SF映画「ブレードランナー2049」


2049年、新人ブレードランナーのKはデッカードを探すが...

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ライアン・ゴズリングが演じる、主人公の新人「ブレードランナー」K。彼は、30年前に腕利きのブレードランナーとして活躍したリック・デッカードを探す。

 そして物語の後、デッカードは人々の前から姿を消し、行方不明となった。ここからが2049のストーリーだ。新人ブレードランナーのKは、2049年の世界に新たな危機が迫る中、カギを握るとされる行方不明のデッカードを探し出すことになる。

 地球は環境破壊がさらに進んだ様子で、大地はまるで核戦争でもあったかのように赤茶けて荒廃している。そんなロサンゼルスの郊外に建つ屋敷の中で、Kはデッカードと出会うが...。

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2049年にKの前に姿を現した、デッカード。かれは30年もの間、どこにいたのか? ○○はどうなったのか? などなど、謎はつきない。彼は何を見てきたのか?

 「この世界は分断されている。ひとつにしようとすると、争いが起こる」という、ロビン・ライト演じる女性ブレードランナーの言葉。人間とレプリカントの間にある溝ということなのか? 現在公開中の最新トレーラーでは、ポリススピナーの飛行シーンのほか、そのレプリカントが生み出されるシーンも見ることが可能だ。

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1ページ目のトップ画像は、この画像のポリススピナーを拡大したもの。ただの環境破壊だけではなく、故フィリップ・K・ディックによる原作小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の設定のように、核戦争があったような雰囲気。

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最後は公式トレーラーについて!