2017年03月07日 19:57 掲載

ニュース・プラス VWがレベル5を達成か。
ジュネーブで
完全自動運転車を発表!


室内はラウンジのような雰囲気

 定員は4人で、車内はストレッチリムジンや一部のキャンピングカーに見られるような、ラウンジのように向き合う形で座る。

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室内空間のイメージ。同社公式サイトより抜粋。

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このように欧米人4人が乗っても広く感じる室内空間の広さ。同社公式サイトより抜粋。

  操作はワンボタンで行え、またセドリックに搭載されたAIとは音声によるコミュニケーションを行え、セドリックのAIは乗客の秘書のように利用できるという。

 なおセドリックは、フォルクスワーゲン・グループ・リサーチと、フォルクスワーゲン・グループのフューチャー・センター・ヨーロッパの協力により開発された。

 また同社はプログラム「TOGETHER - Strategy 2025」を打ち出しており、その一環として、数10億ユーロの投資を自動運転およびAIのコア技術開発に投資していくという。

 そして今回、セドリックを発表したことで、同社は自動車メーカーから「モビリティープロバイダー」への転換を開始したとしている。

2017年3月7日(JAFメディアワークス IT Media部 日高 保)

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