2016年09月27日 16:47 掲載

ニュース・プラス 50年の伝統を受け継ぐ
新・情報発信拠点
「NISSAN CROSSING」オープン!


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「日産銀座ギャラリー」が、「NISSAN CROSSING」にリニューアル。新たな銀座四丁目交差点の顔となった。

 「日産銀座ギャラリー」といえば、かつて銀座4丁目交差点の一角に建っていたサッポロ銀座ビルの1階にあり、50年にわたって一等地で同社の情報発信をしてきたことは、日産ファンならずともご存じの方が多いことだろう。

 サッポロ銀座ビルの老朽化に伴う建て替えの実施に当たり、銀座ギャラリーも一時閉館となっていたが、新たに同ビルがGINZA PLACEとしてリニューアルオープンしたことから、同ギャラリーも9月24日から「NISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)」としてリニューアルオープン。それに先立ち、前日の23日にマスコミ向け内覧会が実施された。

銀座四丁目交差点の新たな顔に!

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 NISSAN CROSSINGはGINZA PLACEの1、2階に位置しており、同ビルの顔ともいえるテナント。

 コンセプトは、「ワクワクする未来のドライビング体験」を届けることであり、また「ニッサン インテリジェント モビリティ」の情報発信拠点となっている。

 1階には同社の最新モデルからコンセプトカーまで、さまざまなクルマを展示する「Center Stage(センターステージ)」と、プレゼンテーションなどにも利用される高精細LEDモニターとサラウンドスピーカーで構成された「The Theater(ザ・シアター)」を用意。

 現在は、左ハンドル仕様の2017年型「(R35)GT-R NISMO」と、2015年にフランクフルトモーターショーで披露されたクロスオーバーのコンセプトカー「GRIPZ CONCEPT(グリップス コンセプト)」、同じく15年に発表された自動運転の方向性を示したゼロ・エミッション(電気自動車)のコンセプトカー「IDS CONCEPT」の3台が展示されている。

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Center Stageには、IDS CONCEPTが置かれており、その隣にGT-R NISMOとGRIPZ CONCEPTがある。

 IDS CONCEPTのフォトアルバムは、こちらで公開中。900×600サイズの画像を、全22点掲載。

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GT-R NISMO。2017年型R35 GT-RのNISMO仕様の左ハンドル車。

 GT-R NISMOのフォトアルバムは、こちら。900×600サイズの画像を、全24点掲載。

 なお、GRIPZ CONCEPTは、NISSAN CROSSINGならびにGINZA PLACEで最も人目につく1階正面に位置したシリンダー型のショーケース「Cylinder(シリンダー)」に展示中で、GINZA PLACEの顔だけでなく、銀座四丁目交差点の顔の役目も担っている。

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GRIPZ CONCEPT。交差点から最も見える位置に置かれており、現在のNISSAN CROSSINGの顔である。

 GRIPZ CONCEPTのフォトアルバムは、こちら。900×600サイズの画像を、全17点掲載。

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続いては2階を紹介!