2016年09月20日 10:51 掲載

ニュース・プラス 同乗試乗動画で堪能してほしい!
0-100km/h3.9秒の実力の一部……
EVスポーツ「トミーカイラZZ」の凄さ!


 京大発のベンチャー企業GLMが開発した、日本初の量産EVスポーツカー「トミーカイラZZ(ズィーズィー)」。同社は、8月27日から9月11日まで都内初開催となる(同乗)試乗会兼展示会を実施した。

NP160913-01-01.jpg

トミーカイラZZ。EVのオープンタイプはまだあまり多くない。

 トミーカイラZZは、1997年から2001年まで206台が生産された、京都発のガソリンエンジン搭載の同名スポーツカーの想いと車名とロゴマークを引き継いだEVで、2シーターのオープンカー。高剛性アルミのシャシーとFRP製の外装でわずか850kgという軽量さを実現している。

 最高時速は180kmと、スポーツカーとしては控えめだが、発進から時速100kmまでは3.9秒しかかからないという、スーパーカークラスのダッシュ力を誇る。

 例えば、ポルシェ「911 S4」のPDK(変速機構「7速ポルシェ・ドッペルクップルング」)仕様がメーカー公表で4.0秒という具合。もう生産停止した国産のスーパーカーだが、レクサス「LFA」がメーカー公表で3.7秒以下となっている。

 なお、ここで紹介した以外の画像も含めた、そして一回り大きいサイズ(900×600)の全20点のフォトアルバムも用意。こちらも併せてご覧いただきたい。

NP160913-01-02.jpg

フロントビュー。エンブレムは七宝焼きの亀。

NP160913-01-08.jpg

サイドビュー。

NP160913-01-07.jpg

リアビュー。もちろんEVなのでマフラーはなし。

→ 次ページ:
続いては外装を外したプラットフォームを紹介!