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グリップしながらドリフト感覚。
不思議な「i-ROAD」が街を走る!

2016年08月09日 10:07 掲載

運転の仕方はクルマそのまま

 続いては、いよいよ実際に自分でも運転させてもらうことに。スペース的には、後席に比べればまったく問題なく、記者のような大柄な体格でも問題なく乗り込める。

 運転系で、一般的なクルマと少し違うのはウィンカーレバーが左側にあるところ。国産車ではワイパーレバーがある位置だ。ただ、右側にはレバーがないので間違える心配はない。

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スピードメーターや電池残量メーターなどは、中央奥の液晶パネルに表示される。

 また、ギアを変えるシフトノブやセレクターはなく、左側に上から「R」、「N」、「D」の3つのボタンがある。「P」ボタンはなく、足下のパーキングブレーキを踏むだけだ。

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ギアのセレクターはなく、ボタンを押して行う。「L」はない。

 コックピット周りはかなりスペース的に切り詰められているので、カーオーディオやカーナビなどはない。

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USBのコネクターがあるので、スマートフォンの充電が可能。カーナビとして使うこともできそうだ。

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いよいよ自分で走ってみることに!