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偏光サングラス「TALEX-タレックス-」を試してみた!

2016年09月12日 12:04 掲載

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いろいろ聞いているうちに、製造している現場も見てみたくなったのですが・・・。松村さん、工場を見学させてもらえませんか?

というわけで、大阪市にあるレンズ工場にお邪魔してしまいました。TALEXは世界で唯一の偏光レンズ専門メーカーで、創業は1938年!

「TALEXは今年で78年目を迎える老舗企業です。創業当時から変わらず、ものづくりには徹底的にこだわってきました。だから外注などはせずに、原料の調合から成型・染色・コーティング・偏光フィルターの製造に至るまで、全工程を自社で一貫して行っています」(松村さん)
えっ! 全国で販売されているのに、すべて自社生産なんですか? 工場のスタッフの様子を見ていると、けっこう手作業が多いことにも驚きました・・・。

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自社生産により独自技術が研鑚され、製造機器のほとんどを自社オリジナルとして考案している。

「実は、全行程の60%以上をハンドメイドで行っています。それには理由があるんです。例えば、その日の気温や湿度、どの季節のどんな天候で作られた原料なのかによって薬品の配合を微妙に変化させるなど、職人の感覚が要求される作業の連続だからなんです。そこに機械による最先端技術も組み合わせ、高品質の偏光レンズを量産しています」(松村さん)

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偏光フィルターの染色・成型を手掛ける職人の中本さん。すべてを均一な色合いで染色することが、非常に難しいという。

なるほど、職人の感覚が必要な部分は職人が受け持ち、最先端技術が必要な部分は機械が担当する。あくまで高品質な製品を生み出す最善の方法を追求しているわけですね。

「はい、その通りです。実はレンズを作るプロセスと同等以上に、品質管理を徹底することにもこだわっています。ほんの微細なキズも見逃さないために、全工程で6000以上もの徹底した品質管理項目を設け、お客様に満足いただける偏光レンズを提供し続けています」(松村さん)

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効率追求型の生産方式とは相反する、緻密な製造手法と厳格な品質管理を貫いている。

松村さん、今回は実験から工場見学までありがとうございました。TALEXの偏光サングラスの高品質の理由がよく分かりました。

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