クルマ 電動化へと突き進むドイツメーカーの本気を見た!【フランクフルト・モーターショー2019(VW・ポルシェ・アウディ編)】【ギャラリー】

フランクフルトでお披露目されたフォルクスワーゲンの新型EV「ID.3」。

ポップで明るい印象のID.3のインテリア。VWのロゴも刷新され、フラットな2次元デザインとなった。

現行ゴルフとほぼ同サイズのID.3。バッテリーは床面にフラットにレイアウトされている。

タイプ2や、バギーもEVで復活!? ショー会場には、これまでフォルクスワーゲンが発表してきた電気自動車のコンセプトカーが展示されていた。

4ドアスポーツクーペとして開発された、ポルシェ初の量産型電気自動車「タイカン」。

タイカンのインテリアは、現行の911やパナメーラなどのデザインとかなり近い印象。

ステージ奥に鎮座するのは、ポルシェのアイコン「911」だ。

アウディが発表した「AI:トレイル クワトロ」は、同社の電気自動車のコンセプトカー「AIシリーズ」の第4弾。

アウディ RS7スポーツバックもワールドプレミアを飾った。

アウディ・ブースの入り口には、人気のSUVモデルがズラリと並んでいた。