2019年08月08日 16:30 掲載

クルマ お盆の渋滞予測まとめ 2019。NEXCO、首都高、阪神高速、名古屋高速のピークは?

お盆シーズンは、帰省や旅行で高速道路を長距離運転する車が多くなり、全国各地で渋滞が発生する。そんな渋滞を緩和するべく、高速道路各社(NEXCO各社、首都高速、阪神高速、名古屋高速)が渋滞予測を発表している。それをもとに各高速渋滞のピーク日時や区間などの渋滞情報をまとめた。

JAFメディアワークス IT Media部 大槻 祐士

NEXCO各社のお盆渋滞ピーク。下りは10、11日。上りは14、15日。

 NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、JB本四高速で発生するお盆期間(8月8日~18日)の渋滞は、下り線では8月10、11日。上り線では8月14、15日にピークになると予測。最大で45km以上の渋滞が発生するという。

 各区間の渋滞発生箇所や渋滞長などは下記記事の3ページ目で詳報。ちなみに1、2ページ目ではAIを導入した最新の渋滞予測方法について解説している。

 NEXCO各社の渋滞予測はこちら:今年のお盆の渋滞予測はAIが判断!? 渋滞のピークはいつになる?

首都高速のお盆渋滞のピーク。8月6~9日、23日に業務交通が集中。

 首都高速では8月1、2日、6~9日、23日に、業務交通の集中による渋滞が多くなる予測。これらの日は早朝から夜遅くまで渋滞し、12時間以上にかけて続く可能性があるという。

 首都高速の渋滞予測はこちら:お盆の渋滞予測2019。首都高速では前週にピーク。

 首都高速の渋滞については上記リンクで詳報。レジャースポット周辺の渋滞についても解説している。

阪神高速のお盆渋滞ピーク。第二神明道路および3号神戸線下りで最大33km。

 阪神高速の渋滞が特に多くなるのは、兵庫地区で8月8、9、13日。大阪地区で8月8、9日と予測。第二神明道路下りおよび3号神戸線下りの名谷IC~武庫川IC間で最大33kmもの渋滞が発生するという。

 阪神高速の渋滞予測はこちら:お盆の渋滞予測2019。阪神高速下りで最大33kmの渋滞見込み。

 阪神高速の渋滞発生箇所や渋滞長、ピーク時間などは上記リンクで詳報している。

名古屋高速のお盆渋滞ピーク。名神高速へ流出する車による渋滞が発生。

 名古屋高速で主に渋滞する路線は、高速16号一宮線北行き。渋滞のピークは8月8~14日で、名神高速における一宮IC付近の渋滞が影響して、名古屋高速から名神高速へ流出しようとする車によって渋滞が発生する見込みだという。

 名古屋高速の渋滞予測はこちら:お盆の渋滞予測2019。名古屋高速では8月8月日から14日がピーク。

 名古屋高速の渋滞発生箇所や渋滞長、ピーク時間などは上記リンクで詳報している。


 高速道路各社は、渋滞予測を参考にして渋滞が発生する日や時間帯を避けるように、利用日や時間帯の変更を呼びかけている。渋滞を回避するべく、余裕を持った移動を心がけて欲しい。