2020年01月29日 12:40 掲載

ライフスタイル 国道246号・梶ヶ谷交差点~新道馬絹交差点「夜間全面通行止め」について【国土交通省】

国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所は、国道246号(上下線)・川崎市高津区梶ヶ谷1丁目において、夜間全面通行止めの実施を発表した。期間は2020年2月9日(日)23時30分~10日(月)3時30分まで。

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国道246号・梶ヶ谷交差点~新道馬絹交差点で夜間全面通行止め

国道246号・梶ヶ谷交差点~新道馬絹交差点で夜間全面通行止めが実施される。

出典:国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所

 国土交通省によると、国道246号(上下線)の梶ヶ谷交差点~新道馬絹交差点(川崎市高津区梶ヶ谷1丁目地先~川崎市宮前区馬絹2丁目地先)で、歩道橋老朽化による撤去作業にともない夜間の全面通行止めを実施する。通行止め時間は、202029日(日)2330分~10日(月)330分までの4時間の予定だ。

国道246号・梶ヶ谷交差点、新道馬絹交差点の詳細図。

出典:国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所 

 撤去作業は高津区梶ヶ谷1丁目で実施されるが、通行止めについては掘割方式の区間1.4kmが対象となる。迂回路は、梶ヶ谷交差点~宮崎団地前交差点~新道馬絹交差点。また、この迂回により区間の走行距離が約1.9kmとなる。所要時間は国道利用時の約2倍になるので、時間配分には気を付けたい。
 国土交通省では現地に迂回路看板及び交通誘導員を配備して、利用者に不便がないよう配慮するということだ。なお、通行止めは悪天(大雨や強風など)の場合、翌日の210日(月)の同時間帯に順延予定となっている。

 そして住民にとっては、週明けにかかる深夜の工事音が気になるところだ。国土交通省に問い合わせてみたところ、担当者から防音シートなどを利用してできる限りの騒音対策を行う予定、との回答が得られた。住民の睡眠を妨害しないように配慮をしてもらえるようで一安心である。
 また、より理解と協力を仰ぐために近隣住民への工事と夜間全面通行止めの事前告知も行うそうだ。

 月曜未明という交通量の少ない時間帯ではあるが、迂回路の交通量は通常時より多くなることが予想される。利用時には迂回を考慮した時間配分をするとともに、深夜の住宅街であることを念頭に置いた運転を心がけたい。

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