2019年10月16日 15:00 掲載

ライフスタイル 写真で見る、首都高・横浜北西線の工事現場!前編


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神林 良輔

横浜青葉本線料金所は建設の真っ最中

 横浜青葉JCTと北八朔地区のトンネル入口のおおよそ中間に位置するのが、新設される横浜青葉本線料金所だ。ここは2018年11月時点では現場公開が行われず、今回が初めてである。この辺りから橋桁ではなく盛り土になり、まだ舗装されていないため、砂利道である。また建設資材も各所に置かれ、重機も稼働していて、まさに建設の真っ最中だった。

首都高・神奈川7号横浜北西線・横浜青葉本線料金所|Syutoko Kanagawa No.7 Yokohama Hokusei Line Yokohama-aoba Gate

横浜青葉本線料金所の概要図。平面図は、左が横浜青葉IC・JCT側で、右がトンネル(港北JCT)側。首都高配布の報道向け資料に、(A)~(F)の撮影ポイントを編集部で追記した。

首都高・神奈川7号横浜北西線・横浜青葉本線料金所|Syutoko Kanagawa No.7 Yokohama Hokusei Line Yokohama-aoba Gate

横浜青葉本線料金所。概要図(平面図)の(A)地点で撮影。右がK7北西線(下り)⇒東名のNEXCO中日本の料金所。中央が、横浜青葉IC入口からのK7北西線用の首都高料金所、左が、東名⇒K7北西線(上り)のNEXCO中日本の料金所。

首都高・神奈川7号横浜北西線・横浜青葉本線料金所|Syutoko Kanagawa No.7 Yokohama Hokusei Line Yokohama-aoba Gate

首都高料金所のアップ。

首都高・神奈川7号横浜北西線・横浜青葉JCT|Syutoko Kanagawa No.7 Yokohama Hokusei Line Yokohama-aoba JCT

K7北西線(下り)⇒東名の連絡路(概要図のピンク色)。(B)地点で本線料金所に背を向けて撮影。この先が、1ページ目の上から2・3番目の画像で見えている連絡路につながる。ここら辺はアスファルトが敷設されている。

首都高・神奈川7号横浜北西線・横浜青葉JCT|Syutoko Kanagawa No.7 Yokohama Hokusei Line Yokohama-aoba JCT

横浜青葉ICとつながる連絡路(概要図の青色)。(C)地点で本線料金所に背を向けて撮影。1ページ目の撮影地点(横浜青葉JCTの最高地点)はこの先だ。

首都高・神奈川7号横浜北西線・横浜青葉JCT|Syutoko Kanagawa No.7 Yokohama Hokusei Line Yokohama-aoba JCT

(D)地点、横浜青葉IC出口とつながる連絡路の下り車線側で、本線料金所の方を向いて撮影。橋桁区間と盛り土区間の接点だ。

首都高・神奈川7号横浜北西線・横浜青葉JCT|Syutoko Kanagawa No.7 Yokohama Hokusei Line Yokohama-aoba JCT

東名高速⇒K7北西線(上り)の連絡路(概要図の緑色)。(E)地点で本線料金所に背を向けて撮影。右手を流れるのは鶴見川。

首都高・神奈川7号横浜北西線・横浜青葉本線料金所|Syutoko Kanagawa No.7 Yokohama Hokusei Line Yokohama-aoba Gate

(F)地点で撮影したこの連絡路は通常使用されるものではなく、概要図のグレーの「排出路」。違反車などはここを通って高速道路から一般道に降ろされる。また右のグレーの建物は首都高職員のための休憩所。休憩所の陰には、NEXCO中日本の計算所も建設されている。

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