2019年08月16日 17:40 掲載

ライフスタイル 激辛グルメ祭り2019が開催中!2nd、3rdラウンドのメニューを紹介。


JAFメディアワークス IT Media部 大槻 祐士

激辛グルメ祭り 3rdラウンドで提供されるメニューを紹介

 続いて3rdラウンド(8月23日~8月28日)に提供されるメニューを紹介しよう。3rdラウンドでは、継続出店する店舗はなく、新たに9店舗が登場する。

激辛グルメ祭り|2019|激辛グルメ|拉麺一匠 DEAD or ALIVE|死神オブザデッド

拉麺一匠 DEAD or ALIVE
「死神オブザデッド」 1,200円(税込)

 神奈川県相模原市のラーメン店「DEAD or ALIVE」からは、地獄の業火のようなラーメンが登場。その名も「死神オブザデッド」。真っ赤なスープとふりかけられた粉末状の唐辛子を見ているだけで、汗が噴き出してきそうだ。

 なんと同店のオーナーは、TBSのバラエティ番組「マツコの知らない世界」で「唐辛子の世界」を紹介するプレゼンターとして出演した唐辛子研究家・一匠さん。オーナー自ら日本全国を回って仕入れた唐辛子や調味料を使用したこだわりの一杯だという。


激辛グルメ祭り|2019|激辛グルメ|ソウルフードインディア|チキンと野菜のカレー

ソウルフードインディア
「チキンと野菜のカレー」M:800円 L:1,000円(各税込)

 カレー激戦区の木場で店舗を構えるソウルフードインディアの「チキンと野菜のカレー」は、本場インド人シェフが作るスパイシーなインドカレー。サラサラなルーにごろごろと大きめにカットされた野菜がたっぷりと入っているのが特徴。

 一見すると辛くなさそうだが、小辛~激辛まで辛さを調整することができる。カイエンペッパーのストレートな辛さと玉ねぎや野菜の甘み、チキンの旨味がしっかり感じられる旨辛な味わいだという。


激辛グルメ祭り|2019|激辛グルメ|チャンドゥ・ハウス|紅妖(赤鬼)担々麺

チャンドゥ・ハウス
「 紅妖(赤鬼)担々麺(ホンヤウタンタンメン)」 1,000円(税込)

 上野の人気中華店「晴々飯店」の姉妹店として4月にオープンした「チャンドゥ・ハウス」は、中国四川省成都のローカルフードを激辛にアレンジして提供。

 「紅妖(赤鬼)坦々麺」は、その名の通り赤鬼をイメージした汁なし担々麵。真ん中の唐辛子が鬼のツノを表している。見るからに赤い、赤すぎる、真っ赤に染まった麺を口に運べば、一気に汗が噴き出すことだろう。パクチーの緑色が辛さの中に爽やかなアクセントを加えている。


激辛グルメ祭り|2019|激辛グルメ|台湾小吃 美|辛々麺 

台湾小吃 美(タイワンシャオツー メイ)
「辛々麺」 S:800円 M:1,000円 L:1,200円(各税込)

 東急東横線の元住吉で本場台湾料理を提供する「台湾小吃 美(タイワンシャオツー メイ)」からは「辛々麺」が登場。

 もちもちの平太麺に激辛の肉みそをたっぷりかけた一品。ジューシーなひき肉に絡む味噌の甘味と唐辛子の辛さのバランスを楽しみたい。台湾出身の店主・メイさんは激辛料理が大好きで、満を持しての同イベント出店なんだとか。


激辛グルメ祭り|2019|激辛グルメ|居酒屋 とよじろう|デス辛鹿児島産黒ブタのもつ煮込み

居酒屋 とよじろう
「デス辛鹿児島産黒ブタのもつ煮込み」単品1,000円/丼ぶり 1,200円(各税込)

 二子新地の居酒屋「とよじろう」は、自慢のモツ煮込みを激辛にアレンジして提供。

 「デス辛鹿児島産黒ブタのもつ煮込み」は、鹿児島県産の黒豚のモツをじっくりと煮込み、仕上げに唐辛子の粉末をこれでもかと投入。唐辛子の赤が豚モツの白を隠すほどに覆っていて、まさにデス辛な見た目である。具材からしみ出た旨味と味噌の甘み、唐辛子の辛さが一体となり、夏にぴったりの肴に。ビールやレモンサワーのお供に最適だろう。


激辛グルメ祭り|2019|激辛グルメ|ソウルフードバンコク|空心菜炒め

ソウルフードバンコク
「空心菜炒め」 M:1,000円 L:1,200円

 都内に数店舗を構える人気タイ料理店「ソウルフードバンコク」からは、タイの熱気と活気を感じさせる現地屋台の味「空心菜炒め」が登場。ニンニクの旨味とタイの唐辛子「プリッキーヌ」の辛さ、タイの味噌「タオチオ」の豊かな風味が味わえる一品である。プリッキーヌは、鷹の爪の2~3倍程度の辛さがあると言われ、その量を調節することで小辛~激辛まで辛さを調節することができる。夏の夜に空心菜炒めとビールで乾杯すれば、そこはまさにバンコクの屋台のよう。


激辛グルメ祭り|2019|激辛グルメ|ロータスパレス|激辛牛すじカレーフォー

ロータスパレス
「激辛牛すじカレーフォー」 1,000円

 ベトナム中部フエ料理の名店「ロータスパレス」が提供するのは、ベトナムの定番麺料理「ブンボーフエ」をアレンジした「激辛牛すじカレーフォー」。写真の通り、スープが真っ赤で表面に浮いた油分もなにやら辛そうである。米粉麺「フォー」とレモングラスの香る鶏ガラスープにスパイスを投入。柔らかく煮込まれた牛すじの旨味とカレーのスパイシーさを感じる一杯だという。


激辛グルメ祭り|2019|激辛グルメ|炎麻堂|炎魔麻婆豆腐

炎麻堂(エンマドウ)
「炎魔麻婆豆腐」M:ライスなし 800円/ライスあり 1,000円、L:ライスなし 1,000円 / ライスあり1,200円

 「毎日でも食べたくなる麻婆豆腐を作る」をコンセプトに都内3店舗で営業する「炎麻堂(エンマドウ)」は、激辛グルメ番組にも多数出演。リピート率90%以上を誇る中華料理店。

 そんな同店が激辛グルメ祭りに送り込むメニューは「炎魔麻婆豆腐」。麻婆豆腐の基本となる「麻=花椒のしびれ」と「辣=唐辛子の辛さ」をしっかりと感じられるように、オリジナルブレンドの山椒と弱火でじっくり丸1日かけて自家製したラー油を使用。さらに高級豆板醤「ピーシャン」で香り豊かな辛さを加えているそうだ。しびれと辛さで麻痺した舌をライスが癒してくれることだろう。プラス200円でつけられるライスの量が気になるところだ。


激辛グルメ祭り|2019|激辛グルメ|スペインクラブ|情熱のイベリコパエリア

スペインクラブ
「情熱のイベリコパエリア」 M:800円 L:1,200円

 1994年創業、都内で複数店舗展開する人気スペイン料理店「スペインクラブ」が提供するのは「情熱のイベリコパエリア」。世界で2番目に辛い唐辛子(2019年8月現在)「キャロライナリーパー」を生のまま使用。ごはんの上にドーンと乗っている真っ赤なソースに包まれたものは、イベリコ豚である。豚肉に見えないほどに赤く、イベリコ豚を味わいたいなら、その辛さから逃れることはできない。イベリコ豚の旨味を感じられるか、我々の舌が試されている。さらにその上に輪切りの唐辛子が乗って、辛さを後押しするようだ。
 

 2nd、3rdラウンドそれぞれ9店舗が提供する激辛グルメを味わうことができる。ちなみに激辛グルメ祭りの公式ツイッターによると「夕方から日が落ちるまでは、会場内が比較的空いているので狙い目」だという。詳しくは下記参照のこと。

激辛グルメ祭り2019 開催概要

日程:1stラウンド 8月7日~8月14日
   2ndラウンド 8月16日~8月21日
   3rdラウンド 8月23日~8月28日
   4thラウンド 8月30日~9月4日
   5thラウンド 9月6日~9月11日
   6thラウンド 9月13日~9月18日

※8月15、22、29日、9月5、12日は店舗入れ替えのため休業
※雨天開催(荒天時は中止の可能性あり)

会場:新宿・歌舞伎町大久保公園特設会場
  (東京都新宿区歌舞伎町2-43)
営業時間:11:00~21:00
入場料:無料(飲食は有料)
購入方法:食券制 サイズ・メニューにより800円、1,000円、1,200円の3種類(税込)

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