ライフスタイル プロドライバーの長期着用レポ。偏光サングラス「TALEXオーバーグラス」を1年半着用してわかったその効果とは!?【PR】

目の疲労が軽減したり、西日でも信号がよく見えたりするなど、今、ドライバーから熱い視線を送られているのが、TALEXの偏光サングラス「オリジナルオーバーグラス」だ。1年半にわたって着用した車両搬送業務に従事するプロのドライバーに、その感想を聞いてみた。

2019年05月10日 16:00 掲載

JAFメディアワークス IT Media部 日高 保

TALEXオーバーグラス

今回、話をうかがったのは、TALEXの「オリジナルオーバーグラス」を1年半着用している(株)JAFメディアワークス トランスポート事業部の野村剛一さん。野村さんが所属する関東第2営業所にて撮影。

 TALEX製偏光サングラスの「オリジナルオーバーグラス」(以下、TALEXオーバーグラス)は、運転中のドライバーにとってどのような効果があるのか。当編集部ではおよそ1年半前、業務としてクルマの運転をするドライバー25人に20日間、の乗務中における使用感を試してもらいアンケートをまとめた。当社のトランスポート事業部の乗務員25名である。

 その後、試着期間が終わっても、多くの乗務員がいまだにTALEXオーバーグラスの着用を続けているという。そのひとりである関東第2営業所所属の野村剛一さんに話をうかがった。TALEXオーバーグラスを手放せなくなった理由はどこにあるのか。

プロのドライバーに「もう手放せない」といわせるその効果とは?

 野村さんは運転時に着用するメリットとして、何よりも「疲れにくいこと」を挙げた。

 「車両積載車を長時間運転したあと、身体に残った疲労感がそれまでよりも明らかに少なかったので、不思議に感じるほどでした。目が疲れにくくなったことが理由だと思います。疲れにくいことはそれだけ安全運転につながりますので、もう手放せません」。

 野村さんは業務中もプライベートも、それまではサングラスを着用していなかった。それが今では常時着用してしまうほど習慣化してしまい、自分でも驚いている。

 疲労の軽減効果は、決して野村さんだけが感じている個人的な感想ではない。大阪市立大学大学院医学研究科・分子病態学講座の井上正康教授らの研究により、疲労予防に実際に有効であることが実証されている。

JAFメディアワークストランスポート事業部関東第2営業所

野村さんは、奥に見える車両積載車に乗務し、県境を越えるような長距離も含めた車両搬送に従事している。

対向車のドライバーの顔がはっきり見えるので、事故の予防につなげやすい

 TALEXオーバーグラスの優れた点のひとつとして、「雑光」がカットされることで、対向車の車内がよく見えることを挙げる野村さん。

 「対向車のドライバーの顔の向きやどこに目を向けているのかが、はっきりと見えることが大きなメリットですね。例えば、右折しようとしている対向車があったとしたら、そのドライバーがこちらをしっかり認識してくれているのかどうかがわかります。対向車がこれからどう動くかが、以前よりも格段にわかるようになりました」。

 プロドライバーは、相手のクルマだけを見ているのではない。そのクルマを操るドライバーが今、何を考えているのか。それを事前に知ることが、安全運転に決定的に重要だ。ウインカーの合図だけでは足りない。そこで相手ドライバーの表情を見る。

 車両積載車のデジタルタコグラフを解析したところ、乗務員がTALEXオーバーグラスを着用するようになってから、ブレーキの回数が増えたことがわかった。対向車のドライバーの顔がはっきりと見えるようになり、「こっちを見ていない」など、事故の可能性を感じ取れる機会が増えたためである。TALEXオーバーグラスの着用で、事故につながる可能性を減らせているのだ。

集中し気を張って安全運転に徹していることから、乗務員は疲労が激しいという野村さん。しかし、TALEXオーバーグラスによって目の疲れ方が減少するようになったことで、それが身体全体の疲労の軽減にもつながっていると話してくれた。

TALEXオーバーグラスを「今後も使い続けたい」

 野村さんはこうもいう。

 「1年を通して使ってみて、季節によって見えにくいといったことはないです。それから、急に天候が悪化して暗くなってきたりしたときでも、気にならないほど視野が明るいんです。着用していることを意識しないでいられることが、着用が習慣化した理由でしょうね。私は運転時のみ着用していますが、徒歩でも自転車でも外出時はよく見えていいと思いますよ。友人・知人に薦めているほどです」。

 クルマのドライバーはもちろんのこと、運転しない人でもメリットがあるTALEXオーバーグラス。アンケートのために試着したことがきっかけで、今では手放せないものになっているのである。

トランスポート事業部関東第2営業所の乗務員の皆さん。

TALEXオーバーグラスの魅力をとことん紹介!

 当編集部では、TALEXオーバーグラスの効果を多角的に検証している。過去、反響を呼んだ3つの記事を紹介しよう。

なんちゃってエジソン 安全な運転視界を確保するアイテム 偏光サングラス「TALEX-タレックス-」を試してみた!

 なぜTALEXオーバーグラスを着用すると、明るさはそのままに、まぶしくなくなってクリアな視界を得られるようになるのか? カギは、反射や照り返し、フロントガラスの映り込みなどの「雑光」をカットする仕組みだ。その仕組みを徹底解説すると同時に、本当によく見えるようになるのか実証実験を行った!


プロドライバーで実証実験! 「TALEX」の偏光サングラス、目の疲労感を試してみた。その結果は!?

 TALEXオーバーグラスを実際に使用した人の感想が聞きたい! そこで車両搬送業務に従事する弊社トランスポート事業部の乗務員25人の協力を得て、2017年11月1日から20日かけて、TALEXオーバーグラスを実際に着用してもらった。そして、長時間にわたって常時着用してもらった結果をアンケート。要望なども含め、長距離を運転するプロのドライバーたち25人からのリポートを克明に紹介。


86歳の冒険家・三浦雄一郎、南米最高峰・アコンカグアの頂を目指す!

2013年に80歳でエベレスト登頂に成功するなど、数々の世界的な記録を持つアドベンチャー・スキーヤー/冒険家の三浦雄一郎氏。その三浦氏が2019年1月に南米大陸最高峰のアコンカグアに、86歳で登頂を計画。その計画内容と、それまでの数々の冒険の記録をまとめた。TALEXは現在の三浦氏とサポートの遠征隊に、TALEXオーバーグラスを提供。日の丸をモチーフとしたスペシャルデザインのTALEXオーバーグラスをかけた三浦氏の勇姿をご覧いただきたい。