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こんにちは、菰田潔です。 私と一緒に 『今さら人に聞けない運転の基本』を 動画でおさらいしてみませんか? ひとつひとつチェックしていけば、 きっと今よりも運転がうまくなりますよ!

正しいクルマの乗り方

はてさて、車に乗り込む方法に、正しいも間違いもあるのでしょうか?ドアを開けてシートに座れば、どんな手順ででも車には乗り込めますね。しかし、そこでちょっとした注意を払うことから、安全でスマートな運転が始まるのです!

正しいクルマの降り方

車に乗るときと同様、降りるときも気をつけたいポイントがあります。教習所で教わった、周囲を気にしながら降りる、といった基本的なことの他にも大事なポイントがあるのです。

シートポジション

どんなスポーツにも基本となるフォームがあります。このフォームが適正でないと上達が遅いものです。運転についても同じことが言えます。運転姿勢(=フォーム)を今一度見直すことで、スムーズで安全な運転がしやすくなるでしょう。

正しいシートベルトの着用

ドライバーならすでに常識となったシートベルト着用。シートベルトにも正しい締め方があるのをご存知でしたか。適正に着用できていない場合、いざというときに効果を十分に発揮しないこともあるので、ここで締め方をおさらいしましょう。

ハンドル操作

ハンドルはただ回せばいいというわけではありません。ハンドルは強く握るとスムーズな操作ができないので、無駄な力が入らないようにリラックスして運転しましょう。ポイントは「押しながら」回すことです。その訳は動画をご覧ください。

ペダル操作(ブレーキ)

安全に、そして快適に運転するためには、上手なブレーキペダル操作ができることが欠かせません。止まるたびにガックンガックン体が揺さぶられる車には誰も乗りたくないでしょう。安全でスマートなブレーキのかけ方を解説します。

ペダル操作(アクセル)

アクセルペダルの操作一つとってみても、操作の仕方で車の動きがガラッと変わります。上手にアクセル操作できる人は、安全で、スムーズでかつ燃費も良い、という特長があります。その上手なアクセル操作の仕方を解説。

カーブの走り方

カーブは、真っ直ぐ走るときとは違い、先が見通しにくかったり、少し速度が速いと遠心力で体が振られたりします。ですから、カーブを走ることが苦手と感じている方も多いのではないでしょうか。今回はそんなカーブの走り方を解説します。

ミラーの合わせ方

運転が苦手な方の多くは、自車の周囲の様子が分からないから苦手、ということがあります。周囲の様子を、目視とミラーで常に確認しつつ走ることができれば、苦手意識をずいぶんと軽減できます。ミラーを上手に使って楽しく走りましょう。

高速道路の合流

長距離ドライブに欠かせない高速道路。でも、本線への合流が苦手で、利用をためらっている方も多いのでは。そこで今回は、合流レーンと速度差が大きい高速本線に、どうすればスムーズでかつ、安全・安心な合流ができるのか解説します。

左折のしかた

教習所で、左折時の巻き込み確認を徹底するようにと、口をすっぱくして言われたことと思います。逆に言うと、それだけ左折時の巻き込み事故が多いということです。基本に立ち返り、確認動作をしっかりすることが安全につながります。

右折のしかた

事故全体の中で、交差点での事故の割合は、4割を超えます。交差点で右折する場合は、特に確認しなければならないところが多くなります。急いで曲がって事故を起こしては元も子もないので、交差点ではより慎重に運転しましょう。

トンネルの走り方

暗さや壁の圧迫感などから、トンネルを走るのがニガテな方は多いものです。しかし、実際の運転そのものは外と変わりません。必要以上のニガテ意識を克服しつつ、安全にトンネルを走る方法を解説します。

カックンブレーキ

今回は気付かないうちに同乗者に不快感を与えがちな「カックンブレーキ」について解説します。同乗者に優しい運転は、それだけで安全かつエコであるということがいえます。ご自身の運転を見直して、スマートな運転を目指しましょう。

前進での駐車

環境や近隣への配慮から、前進駐車を指定される駐車場も増えてきました。普段バックで駐車をする人は戸惑ってしまうかもしれません。そんなとき、前進駐車ならではの切り返しのコツを抑えておけば、心に余裕をもって駐車できますね。

バックでの駐車

バックで駐車するときに、両脇に他の車両があると緊張してしまいますね。しかし、なにも一回で入れる必要はありません。切り返しのコツさえ抑えておけば、最初のアプローチに失敗しても、すぐにカバーすることができるのです。

まっすぐ走る

「まっすぐに走るなんて誰でもできる」そう思われるかもしれませんが、高速道路でふらついている車を結構見かけませんか? 運転姿勢やハンドルを握る意識に気を配って、安全運転の基本「まっすぐに走る」をマスターしましょう。

安全な一時停止

見通しの悪い交差点では停止線で止まっても周りが見えない。これじゃ一時停止する意味ないのでは、なんて思いがちです。しかし、交差している道路を通行する側にとっては、一時停止しないあなたの車が大変な脅威となるんです。

車間距離のはかり方

車間距離をとることは安全運転の基本ですが、運転中に前走車との距離を“○○メートル”なんて実際にはかることは現実的ではないですよね。ここでは、ある単位を使って、確実に安全な距離をキープするテクニックを紹介します。

追突されない走り方①

前方注意を怠らず、適切な車間距離を維持するなど「追突しない走り方」が大切なのはもちろんです。でも、ドライバーとしての想像力をもう少し膨らませて「追突されない走り方」もマスターしてみましょう。難しいことではありませんよ。

追突されない走り方②

「追突されない走り方」では、運転に関するあらゆるテクニックを活用します。いわば道路を安全に走行するための集大成ですね。全21回でお送りした、この「なるほど運転レッスン」の動画を繰り返し見て、ぜひ参考にしてください。

JAFホームページのコンテンツ「JAFが教える運転のニガ手克服1・2・3(ワンツースリー)」では、初心者ドライバーがニガ手とするシーンごとに解説した運転レッスン動画を公開中です。こちらもぜひご覧下さい。


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