実験しました

実験概要

1周200mコースでテスト。実験走行の内訳:(20mアクセルオンで走行+20m空走+停止120秒)×30回。ヘッドライト点灯、エアコン風量3、フロントワイパー:低速連続作動、リアワイパー:連続作動。

【実験日】
2016年5月16、17日
【実験場所】
埼玉県戸田市
【天候】
16日:曇りのち一時晴れ、平均気温19.0℃、17日:雨のち一時曇り、平均気温:17.1℃
【実験条件】
渋滞時の走行を想定し、時速20km程度で40m走行の後、120秒間完全停止。この120秒間のうち、アイドリングストップのできた時間を計測した。40m走行のうち、前半の20mをアクセルオンで、後半20mをアクセルオフの空走で走行した。
【電装品の使用状況】
ヘッドライト(ロービーム)点灯/マニュアルエアコンの風量は3、温度設定はニュートラル(最冷と最暖の中間)/ワイパーはフロントが低速連続作動、リアが連続作動/ラジオはオフ、カーナビはオンとした。
【実験車両】
マーチ(日産)1200cc DBA-K13

☆動画は、実験方法を解説するものとして16日に撮影しましたが、本実験の結果は17日の実験に基づいています。

☆上記データは、本実験での結果であり、すべての条件下で同等の結果を保証するものではありません。