らくらくキレイ塾

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クマが出た~!! 化粧ものらない~の巻

快眠美容で勝つ=眠りながらキレイを目指そう!

毎日の眠りこそがキレイと健康のエネルギー

 寝ている間にキレイになれる! 毎日の眠りこそがキレイをつくる秘訣です。

 美肌のゴールデンタイムは22時〜2時といわれ、その時間帯に眠っていることが肌によいとされてきました。しかし最近の研究では、深い眠りに入ってからの3時間の間に肌細胞を活性化したり、疲労を回復させる成長ホルモンの分泌がピークを迎えるということがわかってきました。つまり、ゴールデンタイムに寝ることより、眠り初めから3時間を途切れなく熟睡できるようにすることが肝心だということです。そうすることで睡眠の質も高まるようです。

 また、ホルモン分泌には恒常性があるため、毎日なるべく同じ時刻に眠りにつくことも大切です。

 規則正しくしっかり眠ることで、最大限に若々しい美肌が保てるのです。

睡眠を最優先に! 心地よく眠るための環境も整えて

 睡眠時間を削ってまで、美容によい入念な入浴やスキンケアは欠かさないという方がいますが、どんなお手入れも、睡眠時の肌の再生力にはかないません。かつて夜、お肌は眠たがっていますという化粧品のCMがありましたが、まさにその通り。美しくなるために眠りたがっている肌の声を聞いて、睡眠は最優先してとりましょう。

 心地よく眠りにつく環境を整えることも必要ですね。気をつけたいのは、パソコンや携帯の画面の光。目から入って交感神経のスイッチをONにし、質のいい睡眠を妨げてしまいます。せめて就寝1時間前にはパソコンなどの作業は済ませて、照明を暗くするのが理想的です。

 ラベンダーなど、心と体を癒しリラックスさせてくれるアロマの芳香浴も、心地よい眠りを誘います。

枕の高さ、湿度と保湿にもこだわりましょう

 さらに気をつけたいのは、枕と保湿。高い枕を使っていると、首の筋肉が縮み横シワのもとになります。モデルさんは枕を使わず、バスタオルを折り重ねて寝ている方が多いと聞きます。枕カバーも、化学繊維の物を使用していると肌が摩擦されて乾燥を招きます。また寝室の湿度は60%くらいがベスト。保湿力の高いクリームをしっかり肌に塗って、寝ている間も乾燥から肌を守りましょう。

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