らくらくキレイ塾

長風呂は苦手~っ! ガーン! かかとガサガサ~の巻

美人はお風呂でつくられる=お風呂のメリットをフル活用してキレイを手に入れよう!

湯船にゆっくりつかっていますか? バスタイムは最高のエステタイム!

 キレイをキープしている女優やモデルさんは、お風呂が大好き。入浴中に美しくなるための工夫をいろいろとしながらバスタイムを楽しむ、長風呂派が多いようです。お風呂こそキレイへの近道だと知っているからでしょう。バスタイムは、自分を癒しながらセルフケアできる最適なプライベート空間と時間。キレイになるメリットがたくさんあって、いいこと尽くめなのです。

 入浴には、温熱・水圧・浮力の、キレイにうれしい3大効果があります。

 まずは温熱。温かい湯につかると、血行がよくなり新陳代謝が促進され、汗と一緒に体内の老廃物を排出するデトックス効果がアップ。くすみやくま、肌荒れなどの改善に効果的です。脱水症状にならないように、入浴の前後には水分をたっぷりとりましょう。

 湯船のなかではウエストや脚が細くなったように見えませんか? それは水圧が原因。実際に数センチ細くなっていることもあるそうです。脚に滞りがちな血液が水圧で押し戻されるので、全身の血液循環がよくなります。脚のむくみや冷えなどのトラブルも、湯につかるだけでマッサージ効果が得られ、改善されやすくなるのです。

 そして浮力。湯のなかでは筋肉や関節への負担が軽減されるので、全身の緊張がやわらぎリラックスできます。湯につかりながら脚を片方ずつ10秒間くらいブラブラ動かす運動を交互に2〜3回行うと、血液と一緒に老廃物の排出を促す効果があります。ウエストをひねるストレッチ、お腹や太ももなどをもみほぐすマッサージなども効果的。浮力のある湯船のなかなら、エクササイズもらくらくです。

 今日は美風呂! やせ風呂! リラックス風呂! など、テーマを決めて入ると入浴の3つのメリットも最大限に生かせて心身ともにハッピーに!


アウトバスは、マッサージが効果的! 保湿も徹底しよう。

 入浴後10分位から肌の乾燥が進むと言われます。10分以内に顔や全身の保湿をするのがマスト。また、体が芯から温まったあとは血行がよくなっているので、肌のマッサージ、全身のストレッチなどの効果も倍増。入浴後も美容に最適なゴールデンタイムなのです。インバス、アウトバスはキレイ倍増の美容タイムとして活用しましょう!

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