らくらくキレイ塾

便秘&肌荒れ でも食べた~いの巻

食事は最高のコスメ!=食べ物を味方にしてキレイでいよう!

才食兼備! 美しい人はプラス思考でかしこく食べています!

『フランスの女性は太らない』という世界的なベストセラーの本のなかに、キレイをつくる食習慣のヒントが詰まっていました。食べて悪いものではなく、食べていいものを考えるのがフランス流! 量より質を重視して、バランスよく食べることで体のなかからキレイになることを身につけているようです。かしこく食べて美と若さに差をつける、まさに“才食兼備”だと言えますね。

 女優さんたちもフランス女性と同じように、食べてキレイになることを身につけています。新人女優だった頃、先輩から「女優はちゃんと食べなきゃダメ! 映ったときに肌の質感が違う!」と教えられました。栄養不足の肌は、ツヤがなく透明感が失われます。しっかりと栄養を摂ることが美の基本です。カロリーが気になって敬遠しがちですが、代謝をあげ肌に弾力やツヤを与えるオリーブオイルや亜麻仁油など、質のいい油を摂ることも大事。実は油こそ、美肌をつくる潤滑油なのです。

 ちょうど秋は、肌の回復期。紫外線量が減り、湿度もほどよくなるので、年間を通していちばん肌が安定する季節。夏のダメージを回復させ、冬に備えてタフな美肌をつくる絶好のチャンスです。キレイを磨く実りの秋にするために、毎日の食事を見直してみましょう。


腸内環境が美容に直結。腸を元気にすることも忘れずに!

食事を見直したら、次は腸力アップ!腸内環境を整えることも、健康と美容の要です。便秘になると肌荒れを起こしやすくなるのは、腸内に悪玉菌が増え肌に悪影響を及ぼすからです。善玉菌を増やすためにヨーグルトやキムチなどの発酵食品、海藻類や果物などの食物繊維をバランスよく摂ることを心がけ、腸を元気にして、若さや美肌を維持しましょう。

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